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2018 Aug. 4

パリとスリランカ

パリで予約の取れないフレンチレストランとして高い評価を得ている「Restaurant TOYO Paris」。オーナーシェフである中山豊光は、渡仏後、フレンチやパリの日本料理店の老舗で得た経験をもとに、素材の旨みを引き出し、季節の食材を存分に味わえる料理を提供している。

Restaurant TOYO Paris

西洋と東洋の融合と調和が達成されたフレンチと和のペアリング。故郷である日本、和の感性を上手く取り入れ、素材を活かしきることを重視した調理が魅力。盛り込む要素を最小限にすることで、素材本来の瑞々しい食感や香りが味わえる。

Restaurant TOYO Paris
Restaurant TOYO Paris

2018年3月には、「Restaurant TOYO」の日本初出店となる「Restaurant TOYO Tokyo」がオープン。Tokyo店シェフは、Paris本店で中山に師事した大森雄哉

Restaurant TOYO Paris

大森も盛り付けやゲストへの細やかな気配りも含め、中山シェフの料理に対する想いを継ぎ、日本人の「心」を込めたフレンチをつくり上げる。そして、「Restaurant TOYO Tokyo」もその素材の旨味を最大限に活かし、少量多品種な懐石料理のように味わえるフレンチを提供する。

Restaurant TOYO Tokyo
Restaurant TOYO Tokyo

この夏、パリ本店から中山シェフが来日し、東京店シェフの大森雄哉とコラボした夏スペシャルメニューを8月10日までの期間限定で提供する。

Restaurant TOYO Tokyo

「Restaurant TOYO Tokyo」の店舗入口には、Paris店同様、店の入り口に中山が数年間プライベートシェフとして働いた世界的デザイナーの田賢三が描いた中山自身の肖像画が飾られている。

Restaurant TOYO Paris

店舗内部には、カウンター席とテーブル席を設置。ゲストからは作り手の顔が見え、また、料理のプロセスも楽しめるという新しい発想から生まれた「カウンターフレンチ」。シェフとゲストとの何気ない会話から生まれる温かい空間が、食事をより贅沢な時間にしてくれる。そんな心地よい空間も魅力の1つ。

Restaurant TOYO Tokyo
Restaurant TOYO Tokyo
Restaurant TOYO Tokyo

今回、両シェフの故郷である熊本から直送される新鮮や野菜と、築地からその日に仕入れた新鮮な魚を使ったランチとディナーが愉しめる。

Restaurant TOYO Tokyo
Restaurant TOYO Tokyo
Restaurant TOYO Tokyo

また、期間中は「Restaurant TOYO Tokyo」シェフソムリエの成澤亨太が厳選したグラスワインも味わえる。ドメーヌ・アルマン・ルソー、モレ・サン・ド・ニなどが用意され、料理と合わせて深い味わいを醸し出す。

本場パリで培われた本格的な技術と、繊細な日本の「心」が織り成す、究極のフレンチに舌鼓を打つ。そんな贅沢が「Restaurant TOYO Tokyo」で体験できる。ぜひ足を運び、味わってみてほしいものだ。

L'esprit de TOYO 夏のスペシャルメニュー
ランチ/1万5000円(税別)
アミューズ・前菜・魚料理・肉料理・ご飯・デザート(計9品程)

ディナー/25,000円+(税金・サービス料)
アミューズ・前菜・魚料理・肉料理・ご飯・デザート(計11品程)

2018年度「アジアのベストレストラン50」にランクインしたスリランカの蟹専門レストラン「ミニストリー・オブ・クラブ」が9月25日から9月28日までの4夜限定で、「シャングリ・ラ ホテル 東京」にオープン。

Ministry of Crab

「ミニストリー・オブ・クラブ」は、有名シェフのダルシャン・ムニダーサが、2011年にスリランカ最大の都市であるコロンボにオープンしたレストラン。

Ministry of Crab

スリランカ産の蟹は、シンガポールなどでは大変親しまれている食材ながらも、それまでスリランカ国内で同蟹を使った料理を提供するレストランがなかったことから、現地で獲れた蟹を楽しんでもらえる場所をつくりたいと開業された。

Ministry of Crab
Ministry of Crab
Ministry of Crab

店名の和訳「蟹省」が意味する通り、スリランカ産の高級蟹ノコギリガザミを素材としたシグネチャーメニューをはじめ、新鮮な魚介の料理を提供し、「アジアのベストレストラン 50」に2015年から4年連続で選出。注文の際、500グラムから2キログラムまである蟹のサイズから、ブラックペッパーソース、チリソース、バターソース、カレーソースといった味付けを選び楽しむスタイルが好評の名店である。

Ministry of Crab

その「ミニストリー・オブ・クラブ」が、「シャングリ・ラ ホテル 東京」に、9月25日から9月28日までの4夜限定でオープンする。スリランカと日本にルーツを持つムニダーサが手掛ける料理は、醤油を隠し味に使ったり、日本料理のように出汁にこだわるなど、食材の魅力を最大限に引き出す調理法が人気。

Ministry of Crab

今回のポップアップレストランでは、ムニダーサ自らキッチンを指揮し、シグネチャーの「ペッパークラブ」を含む、ノコギリガザミを心ゆくまで味わえる5品のスペシャルコースが予定されている。

 
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