top

2018 Aug. 5

「食」のニューオープン

「ヒルトン 大阪」は、2階レストランフロアを大規模改装。8月3日に飲食店4店舗をオープンする。

DINE AROUND

2013年から宴会場や客室、ロビーなどの改装を手掛けてきた「ヒルトン大阪」。総工事費用額約28億円をかけ、オープン以来初めてレストランフロアを改装した。

リニューアルしたフロアは、「DINE AROUND/ダイン アラウンド」をテーマに、「地域に根づく食へのリスペクト」「集って味わう体験の場」「巡る楽しさ」をバラエティ豊かにジャンルの異なる飲食店4店舗を展開。

店舗は、ミシュラン2つ星を8年連続獲得する「京料理 たか木」の料理人である高木一雄監修の日本料理店「川梅/かわうめ」、神戸牛や近江牛などの黒毛和牛を楽しめる鉄板焼「傳火/てんか」、ワインセラー併設のグリル&ワイン「CENTRUM/セントラム」、できたて料理がビュッフェ形式で楽しめるオールデイダイニング「Folk Kitchen/フォルク キッチン」が出店。各店のインテリアはデザイナーの橋本夕紀夫が手掛け、モダンでラグジュアリーな空間に仕上げた。

川梅/かわうめ
川梅/かわうめ

傳火/てんか
傳火/てんか

CENTRUM/セントラム
CENTRUM/セントラム

Folk Kitchen/フォルク キッチン
Folk Kitchen/フォルク キッチン

昔から「天下の台所」と称されてきた大阪。日本海、瀬戸内海、大阪湾、淀川を結ぶ水運に恵まれたことから全国の食材が集まり、食の宝庫として発展してきた。これらの食文化や優れた食材をリスペクトしつつ、美味しいものが生み出す食の歓びの場を提供するのが、今回誕生した新ダイニングプレイス。

川梅
水の都大阪を流れる川と梅田の地名から名付けた日本料理店。ミシュラン2つ星を8年連続獲得し、国内外のレストランプロデュースも手掛ける「京料理 たか木」の高木一雄が料理を監修。

高木一雄

地場の食材を積極的に取り入れ、月替わりの献立を考案。SAKE BARでは選りすぐりの日本酒を楽しめる。内装では、日本古来の「名栗(なぐり)」という木の加工技術や「立体組子」などの職人技にも注目。

川梅
川梅
川梅

傳火
大阪や近郊の高級食材を豊富に揃えるモダン鉄板焼。

傳火
傳火

関西で育まれた鉄板焼スタイルを通じて地元の食を豊かに表現し、火の調理が生む美味しさをシェフ自らが語り伝える。シェフズテーブルを思わせるプライベートルームは、特別なお祝いやビジネスディナーに活躍すること間違いない。

CENTRUM
レストランフロアの中心に位置し、ラテン語で中心を意味する「セントラム」からネーミングされた、ワインを充実させたグリルダイニング。

CENTRUM
CENTRUM
CENTRUM
CENTRUM

ワインセラーに囲まれたワインルームやクリスタルビーズのシャンデリアがある個室はサプライズを誘い、記念日デートのようなプライベートの集いにピッタリのお店。

Folk Kitchen
インターナショナルな料理セレクションと四季折々に掲げるテーマビュッフェが魅力のダイニング。

Folk Kitchen
Folk Kitchen
Folk Kitchen

昼は女性同士やママ友&キッズ、夜は会社の同僚やグループのためにアミューズメント感溢れるメニューを充実させ、人気のデザートビュッフェは、ヒルトンならではの世界観とフォトジェニックな空間を創出する。

一方、東京の南青山には緑豊かな広場を中心に「カフェ」「ショップ」「オフィス」が共存する施設「SHARE GREEN MINAMI AOYAMA/シェア グリーン ミナミ アオヤマ」が10月オープンする。

SHARE GREEN MINAMI AOYAMA

NTT都市開発が手掛けるこの施設は、緑豊かな広場を中心に既存建物をコンバージョンし、都会の真ん中にある新しい「PARK LIFESYLE」をコンセプトに、地域住民、ワーカー、南青山エリアにいる多くの人々が自然と集まる新たな空間を提供。緑をシェアしながら生まれるコミュニケーションや、自然を共有することで創出する新しい価値と共に、南青山1丁目エリアをより賑わいのある街へと変えていくきっかけとなる場所を目指している。

SHARE GREEN MINAMI AOYAMA

今回、プロデュースに「トランジットジェネラルオフィス」を迎え、「カフェ」「ショップ」「オフィス」と緑豊かな広場スペースで構成。「カフェ」は同社初となるオリジナルロースターカフェ「Little Darling Coffee Roasters/リトル ダーリン コーヒー ロースターズ」、また、「ショップ」は「SOLSO FARM/ソルソ ファーム」の都心初出店となるGREEN&FLOWERマーケット「SOLSO PARK/ソルソ パーク」、そして、「オフィス」はNTT都市開発が展開するシェアオフィス事業「LIFORK/リフォーク」の第3号物件となる「リフォーク南青山」をパートナーとしてそれぞれ出店。

Little Darling Coffee Roasters
Little Darling Coffee Roasters

SOLSO PARK
SOLSO PARK

LIFORK
LIFORK

「リフォーク南青山」は、「NATURAL WORK & NATURAL STYLE  緑と寄り添い、はたらく、くつろぐ」をコンセプトに、都会の真ん中で穏やかな自然を感じ、自然体で過ごせるオフィスを提供。

LIFORK

全46区画のオフィス空間、ラウンジ、ミーティングルームの他、最大88名で利用可能なセミナールーム、「シェア グリーン ミナミ アオヤマ」内ガーデンの一部に室内と同様のWi-Fi環境のある「WORKER'S GARDEN」を用意し、緑の中でのワークライフを実現。ペットと一緒に働くことも可能で、南青山ならではの魅力を活かした、都会と自然が共存するシームレスな新しい働き方を提供する。

SHARE GREEN MINAMI AOYAMA

また、「シェア グリーン ミナミア オヤマ」内の広場スペースは集まるすべての人達で緑をシェアできるオリジナルイベントの開催や、様々なイベントを誘致して賑わいの創出を目指している。

余談ながら、8月9日の「焼く」の日に、「焼肉 USHIDOKI TOKYO」が青山にオープンする。

焼肉 USHIDOKI TOKYO

青山の路地裏に佇む、「心躍る」「上質で」そして、「落ち着きのある空間」にこだわった「焼肉 USHIDOKI TOKYO」は、心弾む一流の焼肉と体の中から美しくなる伝統的な韓国のソウルフードをモダンにアレンジした美食を提供する、注目の新店舗。

焼肉 USHIDOKI TOKYO

牛肉は部位ごとに最高に美味しく食べられる産地・ランクにこだわり、厳選した和牛を長年焼肉店で経験を積んできた料理人の技術で食べ頃まで熟成させ、いちばん美味しく味わえるカットで提供する。また、国産野菜にこだわった一品料理やオリジナルスープなど、体に嬉しい美食が焼肉をより一層引き立てる。

焼肉 USHIDOKI TOKYO
焼肉 USHIDOKI TOKYO
焼肉 USHIDOKI TOKYO
焼肉 USHIDOKI TOKYO

店内は落ち着いたシックな内装で、大切な人とのデートでの利用はもちろん、女子会や友人・仕事仲間との食事会といった、さまざまなシーンで利用可能。客席は、距離の縮まるカウンターからゆったりとしたテーブル、スペシャルな個室まで用意されている。

焼肉 USHIDOKI TOKYO
焼肉 USHIDOKI TOKYO
焼肉 USHIDOKI TOKYO

1905年創業、職人が粉から生地を仕込み、焼き上げるスクラッチ製法に一貫してこだわった神戸生まれの老舗ベーカリー「ドンク」は、8月8日に創業113周年を迎えることを記念し、「ドンク113th アニバーサリー 113thありがとう」を8月11日までの期間、全国の「ドンク」「ドンクエディテ」で開催中。

ドンク113th アニバーサリー 113thありがとう

このフェアでは、113周年を記念した商品を対決させる「あなたはどっち派?キャンペーン」や、フランスパンをより楽しめるグロッサリーが当たる「その場で当たる!フランスパンスピードくじ」が実施されている。

ドンク113th アニバーサリー 113thありがとう

■第1弾「あなたはどっち派?キャンペーン」
食事パンの中でも特に人気のある、チーズとフルーツの2種類の食材を使った2つの商品を8月7日まで限定販売。

あなたはどっち派?キャンペーン

期間中に販売数量が多かった商品は9月1日〜9月30日の期間に全国の「ドンク」で再販売される。また、対象商品を購入すると参加賞として、113円分の商品と引き換えられる「113th ありがとう券」が配布される。
●濃厚チーズ(929円、1/2本465円)
●彩り果実(929円、1/2本465円)
※結果発表/8月30日 店頭、WEB、SNSにて発表

■第2弾「その場で当たる!フランスパンスピードくじ」
フランスパン(パリジャン、バゲット、バタール、プティバタール)を含む、税抜500円以上を購入すると、8月8日〜8月11日までの期間、フランスパンと合う食材がその場で当たるスピードくじが行える。

A賞/豚肉のリエット
B賞/オリーブオイル
C賞/アカシアの有機ハチミツ

※ハズレくじ有

豚肉のリエット
オリーブオイル
アカシアの有機ハチミツ

 
Touch the heartstrings | Facebookページも宣伝


 
backnumber
 
<< Back Next >>
backnumber
 
pagetop