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2018 Feb. 3

音にこだわるクルマ

「Volkswagen/フォルクスワーゲン」から「音」にこだわったクルマが登場。

「Golf/ゴルフ」「Golf Variant/ゴルフ ヴァリアント」「Tiguan/ティグアン」の3モデルにデンマークのハイエンドオーディオメーカー、ディナウディオ社と共同開発したプレミアムサウンドシステム搭載の限定車「Dynaudio Edition/ディナウディオ エディション」が登場。各300台限定で販売を開始。

Golf Dynaudio Edition Golf Variant Dynaudio Edition
Golf Dynaudio Edition

Tiguan Dynaudio Edition
Tiguan Dynaudio Edition

「Golf」と「Golf Variant」のサウンドシステムは、8つのラウンドスピーカーに加え、スペアホイールリセスに設置される10.5リッターのデュアルコイル サブウーファーの計9つのスピーカーで構成。総出力は400Wの10チャンネル デジタルアンプがそれぞれのスピーカーにクリアな信号を送ることで、ダイナミックで歪みのないサウンドを楽しむことができる。

サウンドシステム
Golf

一方、「Tiguan」では、8つのラウドスピーカー、サブウーファーとセンタースピーカーが備えられ、従来のステレオオーディオを5.1チャンネルサラウンドに変更するドルビープロロジック2にも対応。

Tiguan

サウンドシステムの他にも、インテリアでは全モデル共通でカラーレザーのシートを装備。「Tiguan」にはパワーテールゲート、「Golf」と「Golf Variant」には専用17インチホイールやシートヒーターなども与えられている。

Golf
Golf

Golf
Golf

Tiguan
Tiguan

Tiguan
Tiguan

ベースとなるのはいずれも上級グレードの「TSIハイライン」で、ボディカラーは「インジウムグレーメタリック」と「オリックスホワイト マザーオブパールエフェクト」の2色を展開。販売台数は各限定300台で、価格は「Golf」が362万9,000円、「Golf Variant」は376万9,000円、「Tiguan」は471万9,000円に設定されている。

Golf
Tiguan

「Volkswagen」は、「The Beetle/ザ・ビートル」の日本での販売を2019年に終了するとアナウンスした。

同時に「See You The Beetle Campaign」をスタート。第一弾の限定車「The Beetle Sound/ザ・ビートル サウンド」を発売し、300台限定で販売される。

The Beetle Sound

1941年に誕生した「タイプ1」をルーツに、長年にわたり多くの人に愛され続けてきた「The Beetle」。3代目となる現行「「The Beetle」は、2012年に登場したが、残念ながら2019年に販売終了する。

「Volkswagen」では、2019年に日本での販売終了に伴い、謝意を示す「See You The Beetle Campaign」を展開。

See You The Beetle Campaign

第1弾として、プレミアムサウンドシステム「Fender Sound」を搭載し、音へのこだわりと快適装備が充実した限定車「The Beetle Sound/ザ・ビートル サウンド」が登場。

The Beetle Sound

「The Beetle Sound」は、ベースグレード「「The Beetle Design/ザ・ビートル デザイン」をもとに、8つのスピーカーとサブウーファー、400Wのアンプを搭載することで臨場感のあるサウンドが実現。

The Beetle Sound

また、シフトパドル付きマルチファンクション ステアリングホイールや、オートエアコン、「The Beetle」初となるリアエンブレム内蔵リヤビューカメラなどが標準装備され、快適性や安全性も高められた。

The Beetle Sound
The Beetle Sound
The Beetle Sound

エクステリアでは「SOUND」バッジをフロントフェンダーに施し、専用の17インチホイールを装着。

The Beetle Sound
The Beetle Sound

従来はオプション装備のバイキセノンヘッドライトも標準で装備されている。

The Beetle Sound

インテリアでは、従来ボディと同色のドアトリムやダッシュパッドを特別にブラックでアレンジした他、専用シートもブラックをベースに赤のステッチがアクセントして入れられ、イコライザーを連想させる空間が演出された。

The Beetle Sound

ボディカラーと販売台数は、「ホワイトシルバーメタリック」と「トルネードレッド」の2色で300台限定。

価格はベースグレードより約54万円高い294万円と設定されている。

お次は、「音」ではないが、コンパクトカー「Twingo/トゥインゴ」に「RENAULT SPORT/ルノー・スポール」がチューニングを手掛けた新グレード「GT」が登場。

Twingo GT
Twingo GT

昨年7月に発売された3代目の現行モデルからRRが採用されいる「Twingo」。昨年9月「Twingo GT」の先行限定モデルが発売された時点からカタログモデルになることがアナウンスされていたが、ついに発売日が2月22日と発表された。

「Twingo GT」は、エンジン、シャシーともに「RENAULT SPORT」がチューニングを手掛けているのが特徴。

RENAULT SPORT

エンジンは、最高出力が標準モデルよりも14kW大きい80kW(109ps)、最大トルクは35Nmアップの170Nm(17.3kgm)を発生する0.9リッター ターボエンジンをリアに搭載。トランスミッションは、限定モデルでは5段MTのみだったが、5段MTと6段EDC(エフィシエントデュアルクラッチ)を選択できる。

Twingo GT
Twingo GT

シャシーはダンパーが専用となり、アンチロールバーも強化。さらに、横滑り防止装置(ESC)は、標準モデルに比べ介入のタイミングを遅らせ、曲がりくねったコーナーで後輪のスライドを感じられるようチューニングが施された。

また、左リアフェンダーにはサイドエアインテークを装備。これによりターボチャージャーに入る空気の温度が12パーセント低下するとともにエンジン吸気流量が23パーセント向上し、ターボの回転数を増加させるのに寄与するという。

Twingo GT

ドライバーとエンジンをつなぐアクセルは、「メガーヌ R.S.」で培った技術を採用。専用のアクセルマッピングにより、素早い加速を実現。走行モードはノーマルモードとエコモードが用意された。

ボディカラーは、オランジ ブレイズ メタリック(オレンジ)とグリ リュネール メタリック(グレー)の2色。オレンジにはグレーの、グレーにもオレンジのデカールがアクセントとして与えられる。

Twingo GT
Twingo GT
Twingo GT

一方、インテリアは、ボディに使われたオレンジを取り入れ、統一感が演出された。

Twingo GT

価格はMTモデルが229万円、EDCモデルが239万円と設定された。

 
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