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2018 Feb. 22

サクラの季節

まだチョイと寒い日は続いているが、確実に春は近づいている。ってことは「サクラ」の季節である。個人的にはお花見は京都に出掛けたいが、それはさておき、今日は「サクラ」「お花見」に関する情報あれこれをお届けします。

銀座にある「SHARI THE TOKYO SUSHI BAR/シャリ ザ トーキョー スシバー」から、春に向けたロール寿司弁当「SHARI 特製お花見弁当」が登場、4月28日(まで発売される。

ロール寿司弁当には、愛媛県産の桜鯛や国産の山菜など、春の食材を使ったロール寿司36貫が詰められている。カラフルで見た目の可愛いロール寿司の詰め合わせは、まるで「宝石箱」のような華やかさ。一貫ずつが一口サイズで食べやすいのも、女性にとって嬉しいポイント。

12種36貫 4,500円3〜4人分
12種36貫 4,500円3〜4人分

中には、和牛やスモークサーモン、合鴨、生ハム、クリームチーズなど、同店の人気ロール寿司に加え、新作4種類のロール寿司を詰め込んでいる。新作は、桜の花の塩漬けを使ってマリネした愛媛県産の桜鯛で巻いた「鯛の桜のマリネロール」、香ばしく炒った静岡県産のシラスを梅肉で和えたものを巻き、ワサビ風味にしたトビコを上に添えた「しらすの梅肉ロール」、国産の山菜4種を巻き、フキノトウで作った味噌を添えた和風の「旬山菜のロール」、そして、大海老の天麩羅を丸ごと1本巻き、表面に兵庫県産青さのりをまぶした「青さのりの天麩羅ロール」。

9種9貫 1,200円 1人分
9種9貫 1,200円 1人分

多彩な味わいで、シャンパンやワインとの相性も抜群。なお、人数に合わせて9種18貫、9種9貫入も用意されており、お花見のお供に取り入れてみるのもオシャレである。

オープン以来初めての春を迎える「コンラッド 大阪」では、3月1日から4月15日までの期間、春を体感できる「お花見弁当」や「桜アフタヌーンティー」などが新登場。

コンラッド 大阪

「コンラッド 大阪」が用意したのは、春にピッタリの6つのプロモーション。ホテル内のレストランやラウンジで、旬の食材や風味を楽しめるメニューの提供のほか、パーティーなどが開催される。

和食レストラン「蔵 鉄板焼&寿司」からは、ランチ、ディナー共に、「桜」を取り入れたメニューがラインナップ。旬の桜鯛や、桜豆腐、桜海老などのサイドメニューに加え、ランチのメインでは、黒毛和牛フィレかサーロインのどちらかを、桜バターと共に味える。なお、ディナーでは、選べるメインのサーロインが神戸牛サーロインに変更。また、彩り鮮やかな「お花見弁当」も提供。出来立ての山菜と筍の天ぷらと共に、桜海老のちらし寿司や、桜マスの照焼き、桜鯛のお造りなどが詰められ、春の味覚を存分に味わえる一品に仕上がっている。

「お花見弁当」5,200円
「お花見弁当」5,200円

「40スカイバー&ラウンジ」は、「桜アフタヌーンティー」を提供。桜をイメージしたノンアルコールカクテルで乾杯した後は、桜や旬のイチゴを取り入れたデザートや、鯛やサーモンなどを使用した軽食が運ばれてくる。ピンクを中心に取り入れたメニューは、春にピッタリな演出。

「桜アフタヌーンティー」4,000円

また、桜の香りがふんわりと漂う「桜マティーニ」「桜モヒート」も新登場。午前中から楽しめるこれらのカクテルは、一足早くお花見気分を味わうことができそうだ。

「桜マティーニ」「桜モヒート」/各2,400円
「桜マティーニ」「桜モヒート」/各2,400円

その他、「コンラッド 大阪」では、3月29日に「アトリウムラウンジ」で一晩限りのパーティー「SAKURA NIGHT/サクラナイト」を開催。ピンクに彩られた会場は、天空で楽しむ満開の桜の木が用意され、オトナのお花見会場に変身。また、3層吹き抜けの開放感ある空間となっており、全面の窓ガラスからは、地上200メートルの格別な景色を眺めることも出来る。費用は16,000円 ※要予約。

なお、季節限定の「桜カクテル」や、記念日を祝福するライブミュージックがサービスになる「Conrad Celebrations/コンラッド・セレブレーションズ」プランが46,000円〜(1室2名料金)より提供される。

Conrad Celebrations/46,000円〜(1室2名料金)

一方、「マンダリン オリエンタル 東京」では、3月15日から4月27日までの期間、春に向けた「桜スイーツ」と「桜アフタヌーンティー」が登場。

1階の「ザ マンダリン オリエンタル グルメショップ」では、「日本のお花見」をテーマにしたスイーツがラインナップ。「フラワーガーデン」は、桜の花びら入りのジュレを加えた桜ムースの上に、桜の樹に見立てた繊細なチョコレートをデコレーションした、アーティスティックな一品。

フラワーガーデン/850円+税
フラワーガーデン/850円+税

また、「桜のパンナコッタ」は桜餡の水羊羹に日本酒のジュレ、桜の花びら入りのジュレを加え、仕上げに金箔をあしらった和スイーツ。

桜パンナコッタ/750円+税
桜パンナコッタ/750円+税

この他、桜がふわりと香る「桜のパウンドケーキ」「桜とイチゴのボンボンショコラ」「桜のマカロン」などが勢揃い。

そして、38階の「オリエンタルラウンジ」では、「お花見ピクニック」をテーマにした「桜アフタヌーンティー」を提供。

桜 アフタヌーンティー/平日 4,500円+税、土日祝 4,800円+税
桜 アフタヌーンティー/平日 4,500円+税、土日祝 4,800円+税

すべてのスイーツに「桜」を取り入れており、桜の花びらモチーフがあしらわれたジュレやケーキ、桜マカロンなどを思う存分堪能可能。

さらに、薄紅色の桜カクテルを用意する他、通常のドリンクメニューに季節のお茶として2種類の桜フレーバーティーを揃える。

「マンダリン オリエンタル 東京」は、3月16日から4月15日に日本橋エリアで行われる「日本橋 桜フェスティバル」に参加。桜メニューを食べ歩く回遊イベント「日本橋桜メニューウォーク」に参画する他、3月31日・4月1日に出現する「ニホンバシ桜屋台」にも出店する予定で、日本橋の老舗や外資系ホテルなどのオリジナル屋台メニューを楽しむことができる。

ちなみに、江戸桜通りや浜町緑道など古くから桜の名所が多く存在する日本橋において今年で5回目を迎える「日本橋 桜フェスティバル」は、「アーティスティックに楽しむ、春。」をテーマに、5つのイベントが実施される。

日本橋 桜フェスティバル

今年は新名所として、江戸切り絵をモチーフにした約25mの桜並木「SAKURA TUNNEL」が福徳神社の参道・仲通りに出現。ここでは、伝統的な芸術手法「江戸切り絵」をモチーフとした花びらで、満開の桜並木を表現。約100個の桜提灯も並べ、幻想的にライトアップされる。

SAKURA TUNNEL

また、重要文化財「三井本館」など中央通り沿いの施設を桜色に染め上げる「桜ライトアップ」や、日本橋エリアに点在する桜の名所を回りながら謎を解くイベント「ニホンバシ宝探し」も実施される。

日本橋 桜フェスティバル

この季節ならではの桜グルメにも注目。日本橋、八重洲、京橋エリアで、約150店舗の飲食店の桜メニューが食べ歩きができるのは、「マンダリン オリエンタル 東京」も参加する「日本橋桜メニューウォーク」。

さらに、3つの連携イベントも実施。「日本銀行貨幣博物館」の展覧会「春爛漫!桜咲く綿絵 日本橋・江戸桜通りへようこそ 2018」では、桜の描かれた錦絵を鑑賞することができ、3月19日の「桜の街の音楽会 in 日本橋」では、ヴァイオリンやピアノ、サックスなどによるクラシック音楽が日本橋の街を彩る。

春爛漫!桜咲く綿絵 日本橋・江戸桜通りへようこそ 2018

そして、4月14日には全国より実力日本酒蔵が集結する利き酒イベント、第6回「日本橋 日本酒利き歩き」が開催される。

日本橋 日本酒利き歩き

 
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