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2018 Feb. 27

食のニューショップ

アメリカで人気のオーガニックアイスクリームブランド「Three Twins Ice Cream/スリー ツインズ アイスクリーム」が日本上陸。3月2日、東京の代官山駅改札横にある「Cosme Kitchen 代官山本店」横に1号店をオープンする。

Three Twins Ice Cream

「Three Twins Ice Cream」は、カリフォルニア州サンラファエルで1号店をオープン後、瞬く間に西海岸を中心に人気を集め、現在、アメリカで人気No.1として知られるアイスクリームブランドに成長。

Three Twins Ice Cream

コンセプトは「信頼する生産者の食材のみを使い、化学調味料は一切使わない」こと。アイスクリームは、従来のアイスクリームに使用されている化学調味料などを使わず、すべてオーガニック素材を使って作られており、中でもこだわっているのは、高品質で美味しい牛乳を厳選すること。

そして、フレッシュなミルクを使用することを心掛けている。

以前、創業者のニールは、双子の兄弟カールと、その妻リズと3人でアパートに同居していた。たまたまリズも双子姉妹だったことから、3人でシェアをしていたアパートをニールが「Three Twins」と呼ぶようになった。そして、ショップをローンチする際にその愛称にちなみ「Three Twins Ice Cream」とした。

Three Twins Ice Cream

日本初の店舗では、11種類のフレーバーが用意される。フレーバーは、ビタースウィートチョコレートやシーソルトキャラメル、キャラメルトリュフなどスイートなものから、カルダモン、レモンクッキーなど他では味わえないユニークなものまで様々。

Three Twins Ice Cream

サイズは、シングル/380円、リトルダブル/500円、ダブル/680円、スリーツインズ/550円と4種類から選べるほか、ベースはカップのほか、有機小麦粉や有機バニラエッセンスをベースに焼いたワッフルコーン(+100円)からチョイスする。

Three Twins Ice Cream
Three Twins Ice Cream
Three Twins Ice Cream
Three Twins Ice Cream
Three Twins Ice Cream

さらに、持ち帰り用として、10種類のフレーバーから選べるパイントサイズ/1200円も用意。今後は日本限定のフレーバーの発売を予定、また、ビープル バイ コスメキッチンの店舗やコンビニでの販売も計画しているという。

Three Twins Ice Cream

カリフォルニア発のメキシカン「CHRONIC TACOS/クロニック タコス」の日本進出が決定。3月8日、東京の銀座に日本国内1号店がオープンする。

CHRONIC TACOS

アメリカの若い世代にブームを起こしているメキシカン。アメリカ9州とカナダに50店舗以上を展開している「CHRONIC TACOS」は、ファーストフードのように気軽でありながらも、新鮮な素材を厳選し、ヘルシーで高品質な料理が楽しめる「ファストカジュアル」という新たな形のレストラン。

CHRONIC TACOS
CHRONIC TACOS

アメリカの都会のモダンなレストランを思わせるスタイリッシュな店内には、フレッシュな野菜や食材がずらり。エビやチーズ、トマトなど豊富な食材から、自分好みのオリジナルメニューをカスタマイズ。料理は注文を受けてから、目の前でつくってくれるから安心。店名の通り、一度食べれば「Chronic=病みつき」になる味わいが自慢。

CHRONIC TACOS

また、店内には本国でも人気のバーカウンターを備えたタイプの店舗も計画。手早いランチから、ナイトシーンまで、様々なシーンで活用できるレストランとなっている。

さらに、日本限定のタコス「Wagyu Sukiyaki Taco/黒毛和牛すき焼きタコス」も登場。黒毛和牛を甘辛いすき焼き味にして、たっぷり贅沢に挟み込んだ。「和」と「メキシカン」が融合したユニークな1品は是非試してみる価値あり。

CHRONIC TACOS

なお、3月8日のオープンから10日までの3日間限定で、会員登録してフードを注文するだけで、シャンパンやビールなどのドリンクが無料になるキャンペーンが実施される。

一方、「世界一安いミシュランレストラン」と称される香港の点心レストラン「Tim Ho Wan(添好運)/ティム・ホー・ワン」が日本上陸。4月8日に日比谷の「日比谷シャンテ」別館1階に日本1号店をオープンする。

Tim Ho Wan

「Tim Ho Wan」は、2009年に誕生した人気の点心専門店。

4年連続でミシュラン3ッ星を獲得したフォーシーズンズホテル香港内広東料理店「龍景軒」の点心を担当していたMak Kwai PuiLeung Fai Keungをパートナーに迎え、香港に1号店をオープンさせた。

コンセプトは「よりカジュアルに、日常的に本物の味を」。お手頃価格で一流ホテルの味を楽しむことができるとして評判を呼び、2010年にはミシュラン1ッ星を獲得。以後、「世界一安いミシュランレストラン」との愛称で愛され、香港を訪れる外国人観光客が集まる世界的有名店へと成長した。

Tim Ho Wan

現在は、香港を始め、台湾などアジア各国とオーストラリア、アメリカ・ニューヨークに出店。そして、2018年春、待望の日本1号店が日比谷にオープン。

メニューは、蒸物、揚物、米粉春巻き、粥、ちまき、野菜、デザートなどのカテゴリーで構成、すべてMakとLeungのオリジナルレシピのもと店内の厨房で手造りされる。

看板メニューは4種類。中でも「ベイクド チャーシューバオ」は「Tim Ho Wan」を代表するメニューの1つ。

ベイクド チャーシューバオ
ベイクド チャーシューバオ

チャーシュー餡をホカホカの生地で包み込み、表面をオーブンで焼き、メロンパンのようなサクっとした生地を頬張れば、中からとろりと餡が顔を出す。

また、本場香港で注目を集める「海老と黄ニラのチョンファン」は、ツルンとした食感がポイント。薄く延ばした米粉生地で、海老や黄ニラをたっぷりと巻いている。

海老と黄ニラのチョンファン
海老と黄ニラのチョンファン

日本女性が好きな大根餅、たまごの蒸しケーキマーライコウも「Tim Ho Wan」風になって登場。やわらかく、もっちり食感に仕上げた大根餅は、干し海老の風味をアクセントにする。

大根餅
大根餅

マーライコウ
マーライコウ

香港のショップと同じコンセプトで、すべて厨房で独自のレシピによって手造りされ、価格ももちろんリーズナブル。ミシュランといっても気軽な気分で最高の味を楽しむことができること間違いない。

さらに日比谷では、レストラン&ティールーム「DRAWING HOUSE OF HIBIYA/ドローイング ハウス・オブ・ヒビヤ」が、新商業施設「東京ミッドタウン日比谷」にオープンする。

DRAWING HOUSE OF HIBIYA
DRAWING HOUSE OF HIBIYA

六本木の「東京ミッドタウン」に続く2つ目の東京ミッドタウン施設は、三井不動産が千代田区有楽町1丁目エリアに「新日比谷プロジェクト(仮称)」と題し、進行していた新プロジェクト。ここに新しく誕生するのが新商業施設「東京ミッドタウン日比谷」。

東京ミッドタウン日比谷
東京ミッドタウン日比谷

2007年に六本木に開業した「東京ミッドタウン」は、「Diversity」「Hospitality」「Creativity」「On the Green」の4つをキーワードに、衣食住あらゆるシーンに対応したショップ、レストランを運営。

「東京ミッドタウン日比谷」は、これら4つに加えて、緑やオープンスペースと街が連続した空間となり、心が豊かになる街を意味する「In the Park」、新たな芸術文化・エンターテインメントを発信する街を示す「Entertainment」、文化的刺激に溢れ、本物を知る大人たちが集う街を現す「Elegance」もテーマに掲げている。

東京ミッドタウン日比谷
東京ミッドタウン日比谷
東京ミッドタウン日比谷
東京ミッドタウン日比谷

3月29日にオープンする「東京ミッドタウン日比谷」と同日に営業を開始する「DRAWING HOUSE OF HIBIYA」は、「ニッポンのテロワール」を体感するレストラン。テロワールとは、気候や土地、作物などにその土地特有の性質を与える生育環境のことで、「DRAWING HOUSE OF HIBIYA」では春夏秋冬、日本にしかない四季を通して、季節ごとに2つの土地で採れる安全で旬の食材を使用した料理を提供する。

DRAWING HOUSE OF HIBIYA

オープニングは、瀬戸内海淡路と信州のテロワール。ランチメニューは、10種以上の野菜が入ったブイヨンスープか新鮮なサラダを前菜に、メインを4種から選ぶことができる。淡路産牛肉のボロネーゼソースの生フェットチーネや、香ばしい胡麻をまぶした信州サーモンのオーブン焼き、信州米豚肩ロースのロティなどランチとは思えぬ充実したラインナップとなっている。

DRAWING HOUSE OF HIBIYA
DRAWING HOUSE OF HIBIYA
DRAWING HOUSE OF HIBIYA

一方、ディナーは信州キノコのエシャロットマリネなどの冷たい前菜から信州筍の炭火焼きとフォアグラのポワレ、メインディッシュである淡路産鰆のポワレと日替わり鮮魚を使った一皿まで「テロワール食材」をフルコースで楽しめるメニュー展開。

DRAWING HOUSE OF HIBIYA

皇居外苑や日比谷公園からの緑を取り込み、思わず都心にいることを忘れてしまうようなガーデンレストランで、日本各地の風土の味を感じてみるのもシャレている。

 
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