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2018 Jan. 8

ディスコとインベーダー

東京スカイツリーは、1980年代&1990年代を中心としたダンスミュージックが楽しめる「SUPER SKYTREE DISCO/スーパー スカイツリー ディスコ」を1月12日から2月23日まで開催する。映像演出はネイキッドが手掛けている。

SUPER SKYTREE DISCO

地上350メートルの夜景に臨みながら音楽を楽しむことができるこのイベントでは、展望台にDJブース、お立ち台、ミラーボールを設置し、リアルなディスコ空間を再現する。

「SUPER SKYTREE DISCO」の映像演出にはネイキッドも参加。地上350メートルで横幅約110メートル、高さ約2メートルにも及ぶ窓ガラスを巨大スクリーン見立て夜景とコラボレーションさせたプログラムを展開する。

SUPER SKYTREE DISCO

浮世絵師の歌川国芳が描いた「東都三つ又の図」をもとに、ロケットに見立てた東京スカイツリーが月から地球に戻り、江戸時代にタイムスリップする、ドラマチックな物語を演出。

1980年代のディスコ全盛時代の象徴ともいえるDJをはじめとする、人気DJによるイベントも行われる予定。また、ディスコチューンが流れる東京スカイツリー展望デッキ「フロア350」で熱い夜を弾けよう。

一方、六本木ヒルズ展望台「東京シティビュー」では、1月12日から31日までの期間、「PLAY!スペースインベーダー展」が開催される。

PLAY!スペースインベーダー展

1978年にリリースされ、日本中を席巻したゲーム「スペースインベーダー」の誕生40周年を記念して開催される今回の展覧会は、夜景・ゲーム空間・テクノロジーが融合する、参加者が自ら動いて遊ぶ体験型の展覧会。

PLAY!スペースインベーダー展

数あるコンテンツの中でも特に注目したいのは、展望台大型のガラス面に投影した「スペースインベーダー」をプレイする「SPACE INVADERS GIGAMAX」。煌めく都心の夜景を眼下に、六本木の夜空に襲来するインベーダーを、最大10人で協力して倒すという大迫力かつ近未来的なゲーム内容が楽しめる。

SPACE INVADERS GIGAMAX

その他、450度の映像空間で光と音にあわせて攻めてくるインベーダーを体を動かして倒す音楽アトラクション「バハムートディスコ feat. SPACE INVADERS」、ボルダリングをしながらインベーダーを叩いて倒していくスポーツの要素を取り入れた「NOBORINVADERS/ノボリンベーダー」、バーチャルフィールドの上でボールを蹴って操作する「ARKINVADERS/アルキンベーダー」などのユニークな「スペースインベーダー」も登場する。

バハムートディスコ feat. SPACE INVADERS
NOBORINVADERS
ARKINVADERS

開催期間中、会場内に「スペースインベーダーカフェ」が登場。インベーダーのロゴマークが焼印された「焼[イン]ベーダーのパオサンド」や、プレートにカラフルな粉砂糖で「スペースインベーダー」を描いた躍動感ある「スペースワッフル」など、ゲームの世界観を表現したスペシャルメニューが提供される。

焼[イン]ベーダーのパオサンド
スペースワッフル

また、「スペースインベーダー」40周年を記念したグッズが会場にて先行販売。記念Tシャツやパーカーなどのほか、缶バッジ、デニム生地のトートバッグ、「スペースインベーダー」の筐体を模した貯金箱などがラインナップ。

パーカー
デニム生地のトートバッグ

ジジイの世代には懐かしいものである。

 
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