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2018 Jan. 10

原宿ゼロゲート

株式会社「パルコ」が2018年春に開業を予定している「原宿ゼロゲート」の出店テナントが決定。

シンプルなガラスファサードで、明治通り側から店舗の表情を最大限魅せられる外観デザインのビルは、国内外から注目度が高く、「賑い」「活気」が勢いづく原宿の神宮前エリアにおいて街の新たな魅力を発信し、街場の賑いと回遊性向上を目指している。

原宿ゼロゲート

1階から3階には、キャラクターグッズショップ「LINE FRIENDS STORE/ライン フレンズ ストア」が出店。原宿の既存ストアが移転し、規模・内容を拡大してリフレッシュオープンする同店のフラッグシップストアとなる。

LINE FRIENDS STORE

ステーショナリーやぬいぐるみ・食器を中心に、国内外有名ブランドとコラボしたグッズや店舗限定のお菓子など、様々なアイテムを展開。ストア内にはライン公式キャラクターである「ブラウン」「コニー」「チョコ」など、ライン フレンズと一緒に写真を撮ることができるフォトスポット等も用意される。

4階は「武道」をコンセプトに、「日本人女性の美しさ」を追求した新感覚フィットネス「B.I.F by NERGY/ビーアイエフ バイ ナージー」がオープン。「B.I.F」は、「武道から想起されたフィットネス」を意味する「Budo Inspired Fitness」の頭文字。「B.I.F」は、「武道」によって得られるものを、もっと気軽に楽しみながら体感して欲しい。そんな思いから考案した。

B.I.F by NERGY

かつて原宿セントラルアパートの1階にあったエアロビクススタジオ「スタジオNAFA」。「ジュン」は、アメリカで大流行していた「エアロビクス」を初めて日本に広め、後のフィットネス界の礎を築いた。ヨガブームも定着し、新たな種類のフィットネスが欧米から続々と参入する今、わたしたちが始めるのは日本発・日本初の全く新しいフィットネス。2020年の東京オリンピックを前に、「ジュン」はフィットネス業界の第3の波「サードウェーブ」を仕掛ける。

「サードウェーブ」を仕掛ける

ファッション×スポーツをコンセプトにアクティブライフスタイルを提案するブランド「NERGY/ナージー」から誕生した、「武道」の洗練された動きや、1つ1つ意味を持つ作法等がいかに優れているかを脳科学や解剖生理学の観点から紐解き、エンターテインメント性を加えた全く新しいフィットネスプログラムが体験できる。

東京急行電鉄株式会社より、田園都市線・南町田駅周辺において町田市と街づくりに関する協定を締結し共同て推進している「南町田拠点創出街づくりプロジェクト」に基づき、隣接する駅や鶴間公園と一体となった新たな商業施設の開発計画が発表された。これにより、駅・公園・商業施設の周遊性向上およひ゛周辺環境と調和した商業施設による賑わいの創出を目的に、2017年2月12日に閉館した「グランベリーモール」の敷地を再整備。

南町田拠点創出街づくりプロジェクト

施設コンセプトを「生活遊園地 くらしの"楽しい"が溢れるエンターテイメントパーク」として、「街歩きの楽しさを感じられる買物空間」と「食」「遊び」「ライフスタイル」等をテーマにした体感型施設「くらしのエンターテイメント空間」を備えた商業施設、アーティストやパフォーマーによるイベントの開催や、豊かな自然を感じられる広場等、異なる楽しみ方ができる7つの広場を構成する。

南町田拠点創出街づくりプロジェクト

敷地内は2層または3層を中心としたオープンモールとし、駅から商業施設や鶴間公園、周辺住宅地までの周遊性を高める歩行者ネットワークを整備。商業施設のデザインには世界的に著名なラグアルダ・ロウ・棚町建築事務所のデザイナー、パブロ・ラグアルダを起用した。

デザインコンセプトに「ヴィレッジ型空間」を掲げ、街や自然との調和を図ると共に、歩くたびに新しい発見や出会いが生まれる魅力ある商業施設空間を目指す。店舗数を従前の2倍の約200店に増やし、「グランベリーモール」で好評だったアウトレットを更に拡充、ライフスタイル提案型の物販や飲食店などを備えている。

南町田拠点創出街づくりプロジェクト

また、同時期に南町田駅のリニューアルも行われ、公園や商業施設と融合した開放的な駅空間にすると共に、エスカレーターやホームドアを設置し、安全性と利便性の向上を図り、地域住民や来街者の暮らしを充実。時間消費とエンターテイメントの要素を兼ね備えた、まったく新しいライフスタイルセンターを実現する。

 
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