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2018 Jul. 9

チョイと気になるクルマ

今日は、比較的リーズナブルなコスパの優れたオシャレなクルマ情報をお届けします。

「Volkswagen/フォルクスワーゲン」から、コンパクトハッチバックモデル「Polo/ポロ」のスポーティバージョンとなる新型「Polo GTI/ポロ GTI」が登場。

Polo GTI

新型「Polo GTI」が搭載する排気量2.0リッターの直列4気筒インタークーラー付ターボエンジンは、最高出力147kW(200ps)/4,400-6,000rpm、最大トルク320Nm/1,500-4,350rpmを発生。

Polo GTI

先代モデルに比べて最高出力で8ps、最大トルクで70Nmアップした最新のTSIエンジンと6段DSGトランスミッション、標準装備の電子制御式ディファレンシャルロック「XDS」、GTI専用スポーツサスペンション、アクティブダンパーが選択できる「Sport Select」シャシー付スポーツパフォーマンスキット、ドライビングプロファイル機能などにより、自分好みのスポーティな走りが楽しめる。

Polo GTI
Polo GTI

エクステリアは、GTIの象徴であるラジエーターグリルのレッドストライプ、レッドブレーキキャリパー、専用17インチ アルミホイール、クローム デュアル エキゾーストパイプ、リア スポイラーなどを装備。

Polo GTI
Polo GTI
Polo GTI
Polo GTI
Polo GTI

また、インテリアは伝統のタータンチェック柄のファブリックシートを始め、レッドステッチ入りマルチファンクション ステアリング ホイール、ベルベットレッドのダッシュパッドなど、赤と黒のコーディネートが施されている。

Polo GTI
Polo GTI
Polo GTI

安全面では、ベースとなる新型「Polo」のものを踏襲し、全車速追従式ACC、プリクラッシュブレーキシステム「Front Assist」などを標準装備。ボディーカラーは、ブラック、ホワイト、レッド系のほか、新色のライムストーングレーメタリックが追加された4色展開。価格は344万8,000円。

さらに、今回「Polo GTI」が発売されたことで、すでに販売が開始されている「up! GTI」「Golf GTI」とともに、「GTI」シリーズが約13年ぶりに3モデル揃うことになる。

up! GTI
up! GTI

Golf GTI
Golf GTI

一方、「Renault/ルノー」からは、「Kangoo/カングー」が20周年を迎えたことを記念して限定車「20ans/ヴァンタン」を発表。200台限定で販売する。

20ans

1998年にフランスで誕生した「Kangoo」。広い室内と機能性からフランス語で「遊びの空間」を意味する「ルドスパス」の愛称で親しまれてきた。

20ans

この「Kangoo」が20周年を迎えることを祝して誕生したのが、フランス語で「20周年」を意味する限定車「ヴァンタン」。

ベースとなるのは、最高出力84kW(115ps)、最大トルク190Nm(19.4kgm)の1.2リッター4気筒エターボンジンと搭載し、6段EDC(エフィシエント デュアルクラッチ)を組み合わせる「ZEN EDC/ゼン EDC」

ZEN EDC
ZEN EDC

専用ファブリックシートやデカールには、カングー柄のグラフィックを採用。このパターンは、「Renault japon/ルノー ジャポン」が毎年山梨県で開催する「カングー ジャンボリー」に参加するカングーオーナーのアイデア溢れる使い方や楽しみ方からインスピレーションを受け、デザインされている。

20ans
20ans

ボディカラーは「ルージュ パボ メタリック」で、販売台数は限定200台。7月16日まで申し込みを受け、予定販売台数を越えた場合は抽選となる。ちなみに、価格は265万9,000円。

「Alfa Romeo/アルファ ロメオ」は、新型SUV「Stelvio/ステルヴィオ」の日本国内導入をスタート。導入記念車として「First Edittion/ファースト エディション」を7月21日より400台限定で販売する。

Alfa Romeo Stelvio First Edittion

「Alfa Romeo」初のプレミアムSUVとして登場する「Stelvio」。その名は、イタリア北部のアルプス山中にあり、モータリストの聖地としても知られるステルヴィオ峠に由来している。

Alfa Romeo Stelvio First Edittion

また、「Stelvio」の最上級モデル「Quadrifoglio/クアドリフォリオ」は、昨年、ドイツのニュルブルクリンク北コースで7分51秒7のラップタイムを記録し、量産SUV最速の記録を樹立するなど、日本での発売前から大きな話題を振りまいてきた。

Quadrifoglio
Quadrifoglio

「Stelvio」は、昨年9月に日本上陸したスポーツサルーン「GIULIA/ジュリア」につづく、新世代「Alfa Romeo」を代表するフラッグシップモデルの第2弾として登場。エンジンやカーボンプロペラシャトルなどのパワートレーンをはじめ、アルミニウムを多用した「アルファ・リンク サスペンション」などを「GIULIA」から受け継いでおり、これらは操縦安定性やハンドリング性能に寄与すると「Alfa Romeo」では謳う。

GIULIA
GIULIA

内外装に特別装備が与えられた特別仕様車「First Edittion」が搭載するエンジンは、アルミ製ブロックの2.0リッター直列4気筒ターボユニット。

アルミ製ブロックの2.0リッター直列4気筒ターボユニット

「GIULIA VELOCE」と共通のこのエンジンは最高出力206kW(280ps)、最大トルク400Nm(40.8kgm)を発生。ZF製の8段ATを介して全輪駆動し、0-100km/h加速は5.7秒を記録する。

GIULIA VELOCE
GIULIA VELOCE

エクステリアでは、エンジンフードやフロントフェンダー、ドアアウターパネルなどに軽量のアルミニウム素材を採用。SUVのスタイルでありながら、流れるようなフォルムで、足元には20インチツインスポークアルミホイールを装着する。

Alfa Romeo Stelvio First Edittion

インテリアは、プレミアムレザーシートやウッドパネルを特別装備。この他にも、パワーシートやレザーステアリング、ヒーテッドステアリングなど快適装備も万全。

Alfa Romeo Stelvio First Edittion

限定モデルのボディカラーと台数は、ホワイト、レッド、グレー、ブラックの4色で、それぞれ100台の計400台を販売。ちなみに、価格は689万円となっている。

Alfa Romeo Stelvio First Edittion

 
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