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2018 May. 5

New Range Rover

ラグジュアリーSUV「Range Rover/レンジローバー」とプレミアムスポーツSUV「Range Rover sports/レンジローバー スポーツ」の2018年モデルの受注が開始された。

Range Rover
Range Rover

Range Rover sports
Range Rover sports

「Range Rover」の2018年モデルでは、フロントグリル、フロント/リアバンパー、ヘッドライト、リアスポイラーなどエクステリアを一新、「Range Rover」ではよりモダンで洗練されたデザインに、そして、「Range Rover sports」では精悍でスポーティさが際立つデザインになっている。

Range Rover
Range Rover
Range Rover sports
Range Rover sports

また、インフォテインメントシステム「タッチプロ デュオ」、4Gの通信機能で離れた場所からクルマの各機能を確認・操作できる「リモート プレミアム」が標準装備される。

リモート プレミアム

さらに、速度やナビなど主要データをフロントガラス上に表示するHUD、手の動作でパノラミックサンルーフの開閉ができるジェスチャールーフブラインドなど、先進テクノロジーを新たにオプション設定したのが両モデルの共通点となっている。

Range Rover
Range Rover

「Range Rover」では、インテリアがより快適でラグジュアリーに改善されたのが特徴で、シートの形状や素材が見直され、ゆったり深く着座できるようになった。オートバイオグラフィーなど上級モデルに標準設定されたリアエグゼクティブクラスシートでは、リアセンターコンソールを電動可動するデプロイアブルコンソールと、40:20:40の折りたたみ式リアシートが設けられ、4シーターと5シーターの両方にアレンジすることが可能。そして、専用スマホアプリから後席のシートマッサージ、エアコン、個別のシート温度設定ができるコンフォートコントローラー機能も搭載。

Range Rover

また、急速冷蔵機能を新たに備えたセンターコンソールボックス(500mlボトル4本収納)、25種類のマッサージプログラムを持つホットストーンマッサージ、フットレストヒーターなどオプション装備を充実させた。

センターコンソールボックス

一方、「Range Rover sports」ではカットダイヤモンドパターンを施したセミアニリン レザーシートや、フレキシブルな収納ができるアッパーグローブボックスなどで快適な車内空間を提供。

Range Rover sports

スペシャル ビークル オペレーションズ(SVO)が設計・開発を手がけた高性能版の「Range Rover sports SVR」では、搭載する5.0リッターV型8気筒スーパーチャージドガソリンエンジンの出力を従来モデルの550psから575psにアップ。0-100km/h加速を4.7秒から4.5秒にまで短縮することに成功した。

Range Rover sports SVR
Range Rover sports SVR
Range Rover sports SVR
Range Rover sports SVR

さらに、標準装備の電子制御スポーツエアサスにより、なめらかなドライビングと優れたコーナリングパフォーマンスを発揮する。エクステリアでは、専用メッシュグリルと新採用のナルヴィックブラックのサイドフェンダーベントがスポーティさを強調。専用エクステリアパックを選択すれば、カーボンファイバーボンネットに変更され、軽量化とパフォーマンスの向上が望める。

Range Rover sports SVR

価格は、「Range Rover」が1,409万円(ヴォーグ3.0L/340ps)から3,108万円(SV オートバイオグラフィー 5.0L/565ps)。「Range Rover sports」が873万円(SE 3.0L/340ps)から1,681万円(SVR 5.0L/575ps)となっている。

 
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