top

2018 May. 7

甘い誘惑 2018

「LADUREE/ラデュレ」から、春の到来と母の日を祝い、花や植物の香りをパティスリーに表現したマカロンやチョコレート、アントルメの新作、限定ボックスが登場。

ポピーが花を咲かせ、丘が一面鮮やかな赤に染まる5月。風に揺れる可憐な花びらを思い描き、ふんわりと軽く繊細な口当たりのポピーの花をイメージした「母の日」にぴったりなアントルメ「フルール・ド・コクリコ」が登場。

アントルメ「フルール・ド・コクリコ」6名用/5,400円
アントルメ「フルール・ド・コクリコ」6名用/5,400円

ココナッツをアクセントに、フランボワーズやアーモンドを組み合わせたポピーの風味。アーモンドのサブレ生地にアーモンドのやわらかいビスキュイ、やさしいポピーの香りのムースを重ね、さらに、フランボワーズのコンフィと6枚のホワイトチョコレートの花びらで飾られている。

5月10日から13日の期間限定で、ラデュレ・ブティックにて販売される。

また、2つの赤いマカロン・コックの間に、ポピーとイチゴのコンフィチュールを挟み、鮮やかな赤と赤が重なり合うマカロン「フレーズ・コクリコ」も登場。5月31日までの限定で販売される。

限定マカロン「フレーズ・コクリコ」/281円
限定マカロン「フレーズ・コクリコ」/281円

さらに、庭に咲く色とりどりの春の花を描いた限定のマカロンボックス「ジャルダン・ラデュレ」も用意されている。

限定マカロンボックス「ジャルダン・ラデュレ」6個入/2,490円
限定マカロンボックス「ジャルダン・ラデュレ」6個入/2,490円

5月中旬には、庭の花々で彩られたボックスに、ローズ、ヴィオレット、オレンジフラワー、ジャスミンのやさしい香りの4種類のホワイトチョコレートが美しく収められた、ショコラ・キャメ「ジャルダン・ラデュレ」が発売予定。

ショコラ・キャメ「ジャルダン・ラデュレ」4種各2個入/2,350円
ショコラ・キャメ「ジャルダン・ラデュレ」4種各2個入/2,350円

素敵な色と香りで満たされたお花のブーケは、まさに美しい季節の象徴。美しい侯爵夫人の横顔が描かれたカメオのショコラは、特別なギフトや、自分へのご褒美におススメアイテムである。

チョコレートの祭典「サロン・デュ・ショコラ」に2011年の初出店以来、常にトップクラスのショコラの売り上げを記録し続けているパリのラグジュアリースイーツブランド「HUGO & VICTOR/ユーゴ アンド ヴィクトール」から、母の日ギフトコレクション「Fete des Meres/フェット デ メール」2種類が5月13日までの期間限定で登場。

シェフ・パティシエ、ユーグ・プジェ
シェフ・パティシエ、ユーグ・プジェ

「カルネ・ド・フルール」は、カーネーションをあしらった上品なボックスに、6種類のショコラを詰めたギフト。

Carnet de Fleurs(カルネ・ド・フルール)/税込3,024円
Carnet de Fleurs(カルネ・ド・フルール)/税込3,024円

すべて期間限定のショコラとなっており、イチゴのスフェール「フレーズ」、オレンジの花のスフェール「フルール ド ランジェ」、デザートワインのスフェール「ソーテルヌ」、イチゴのガナッシュ「ガナッシュ フレーズ」、イチゴゼリーのショコラコーティング「パート ド フリュイ フレーズ」、ラベンダーのガナッシュ「ガナッシュ ラヴァンダ」と1つずつ、異なるフレーバーと味を楽しめるセットとなっている。

イチゴ(期間限定)、プレーン、ショコラの3種類のフィナンシェが6個入ったギフトも展開。こちらもカーネーションのパッケージが美しいデザインとなっている。

Fete des Meres Gift(フェット デ メール ギフト)/税込2,592円
Fete des Meres Gift(フェット デ メール ギフト)/税込2,592円

エンジェルのロゴマークでお馴染みの「Frederic Cassel/フレデリック・カッセル」からは、母の日のケーキ「ラ・フルール」と父の日ケーキ「ムスターシュ 2018」が登場。「ラ・フルール」は5月13日まで、そして、「ムスターシュ 2018」は5月30日から発売される。

母の日に向けて登場する「ラ・フルール」は、ケーキいっぱいにピンクのカーネーションをまとった華やかなケーキ。優しい甘さのバニラムースにイチゴを合わせ、ホワイトとピンクの愛らしいカラーでまとめられている。

ラ・フルール/3,564円(税込)
ラ・フルール/3,564円(税込)

また、父の日限定スイーツ「ムスターシュ 2018」は「口ひげ」モチーフの愛らしいビジュアル。ドーム型の艶やかなケーキの上にちょこんと「口ひげ」型のチョコレートがのっている。

ムスターシュ2018/778円(税込)
ムスターシュ2018/778円(税込)

アラン・デュカスが手掛けるショコラ専門店「LE CHOCOLAT ALAIN DUCASSE/ル・ショコラ・アラン・デュカス」が、3月に日本橋に開業した「東京工房」に続く、日本2号店目となる旗艦店が六本木ヒルズにオープンした。

LE CHOCOLAT ALAIN DUCASSE
LE CHOCOLAT ALAIN DUCASSE
LE CHOCOLAT ALAIN DUCASSE

日本の旗艦店となる六本木店には「ブティック」と「ル・サロン」を併設。「ブティック」では、カカオ豆からショコラまでの全工程を一貫して手作りするビーン・トゥ・バー方式で作られたクーベルチュールを使用したこだわりのチョコレートを提供。

LE CHOCOLAT ALAIN DUCASSE
LE CHOCOLAT ALAIN DUCASSE

また、「ブティック」の上層階に併設された「ル・サロン」では、アンティークに関心の深いアラン・デュカスが自ら選んだ椅子やライトが設置され、本店のショコラを使用したオリジナルデザートに加え、六本木店限定商品を味わうこともできる。

LE CHOCOLAT ALAIN DUCASSE

オリジナルデザートは、アラン・デュカスの料理哲学に基づいた、ショコラ本来の味わいや芳醇な香りを活かしたもので、東京工房でエグゼクティブ シェフ・ショコラティエを務めるジュリアン・キンツラーによるレシピは、砂糖と脂肪分を極力控えた軽い仕上がりが特徴で、いろんな限定メニューが楽しめる。

限定メニュー
限定メニュー
限定メニュー
限定メニュー
限定メニュー
限定メニュー
限定メニュー
限定メニュー

「ダンデライオン・チョコレート」が、世界に先駆けて初めて展開する新業態「CACAO BAR」と Bean to Bar チョコレート カフェの複合店舗「ダンデライオン・チョコレート京都東山一念坂店」が先月オープンした。

ダンデライオン・チョコレート京都東山一念坂店
ダンデライオン・チョコレート京都東山一念坂店
ダンデライオン・チョコレート京都東山一念坂店
ダンデライオン・チョコレート京都東山一念坂店

サンフランシスコで2010年に創業した、カカオ豆の仕入れから製品化までを一貫して自ら行う少量生産の「Bean to Bar チョコレート」を追求する「ダンデライオン・チョコレート」。これまで、生産者・製造者の顔が見える透明な消費文化とクラフト文化の価値を受け入れ、共鳴しあえるコミュニティや場所を吟味しつつ店舗を開発してきた同ブランドが、京都東山一念坂に出店。

Dandelion Chocolate

文化庁の伝統的景観保全地区として保護され、高台寺や清水寺を訪れる観光客で賑わいながらも、今なお「雅」な京の風景を感じることができる地域。店舗となる建物は、京都市の指定伝統的建造物にも指定された築100年を超える重厚感ある日本家屋。この貴重な空間を、数寄屋大工という異例の経歴を持つ佐野文彦が、伝統の味わいを活かしつつ洗練された佇まいに仕上げた。そして、国内4店舗目にして初の関西エリア進出となる「京都東山一念坂店」は、「CACAO BAR」という「ダンデライオン・チョコレート」にとって世界で初めての試みに挑戦する。

Dandelion Chocolate

「CACAO BAR」は、Bean to Bar チョコレートだけに留まらず、原料となるニブやカカオパルプ(果肉)など、シングルオリジンのカカオ豆を多面的に使用し、その個性と魅力を余すところなく引き出した「デザート」と、アルコールとの斬新なペアリングを提案する実験的な取り組みであり、京都でしか味わえない限定メニューを提供する。なお、5月末までは招待制のみの営業を予定。

この「CACAO BAR」のインスピレーションともなった「カカオ・ディッシュ」を生み出すのは、サンフランシスコの「ダンデライオン・チョコレート」でエグゼクティブペストリーシェフを務めるリサ・ヴェガ

リサ・ヴェ

2016年にサンフランシスコのスターシェフにも選出されている彼女が、今回のオープン準備のため日本に滞在し、「京都東山一念坂店」のシェフに抜擢された森本康志と共に、「デザート」の概念を覆すメニューを開発。Bean to Bar の本場アメリカと、奥深い食文化の伝統を引き継ぐ京都とを結び、カカオ体験の新しい可能性を追求して行く「ダンデライオン・チョコレート」の新しい冒険に期待が高まる。

Dandelion Chocolate

カフェでは、定番のチョコレートドリンクや、毎朝店内のキッチンで焼き上げるペストリーが楽しめる。

京都限定ペストリーのニブブッセは、日本人にとって親しみやすい「ブッセ」を元に森本シェフが考案。ニブの食感にこだわり、卵黄でつくられた濃厚なバタークリームには粒状のニブを、ふんわりとした生地にはパウダー状のニブを混ぜ合わせた。仕上げにディップしたドミニカ共和国産のチョコレートとの味わいの変化が楽しめる。

京都限定 ニブブッセ/450円
京都限定 ニブブッセ/450円

ブラウニーバイトフライトは、「ダンデライオン・チョコレート」一番人気のシグネチャーメニュー。それぞれ産地の違うシングルオリジンチョコレートを使用した3種のブラウニーの食べ比べができる。チョコレートの産地以外、ブラウニーの材料、製法はすべて同じだからこそ、それぞれ独自のフレーバーが引き立つ。

ブラウニーバイトフライト/630円
ブラウニーバイトフライト/630円

アメリカで長く親しまれて来たホットチョコレート。「ダンデライオン・チョコレート」では、時期に合わせて一番美味しいチョコレートでハウスホットチョコレートを用意。軽くてマイルドな甘さを持ち、豆本来の味わいが際立つホットチョコレートには、店内で提供している「マシュマロ」を添えて楽しむこともできる。

ハウスホットチョコレート/580円
ハウスホットチョコレート/580円

趣溢れる東山一念坂で、新しいチョコレート体験をしてみるのもオシャレだ。

余談ながら、京都繋がりでもう1つ。先月下旬に、創業88年のはちみつの老舗「金市商店」が京都三条に「クリームパン専門店 キンイロ」をオープン。

クリームパン専門店 キンイロ

2種の冷蔵タイプのクリームパンを販売開始。

2種の冷蔵タイプのクリームパン

はちみつを身近に楽しむためのクリームパンは、クリーム量の約15%のはちみつを贅沢に使用。

創業88年のはちみつの老舗

「kin・iro(金色)」「kuro・iro(黒色)」の2種のクリームパンは、店舗2階で焼き上げるオリジナルのパンにクリームを注入し冷やす。パン生地は独自の製法で、フィリングを最大限に引き立てる2種を開発。希少な材料を使用する「kuro・iro」は、ブラックココアパウダーを配合してインパクトある黒色に焼き上げ、1日50個限定で発売。どちらも地元で生産から販売まで行う平林乳業の京都産牛乳「ヒラヤミルク」を使用。また創業1711年の老舗「堀金箔粉」のオリジナル食用金箔「舞妓印」を仕上げにあしらっている。

「kin・iro(金色)」と「kuro・iro(黒色)」
「kin・iro(金色)」と「kuro・iro(黒色)」

「kin・iro」は、しっかりとした甘さと爽やかな香りが特徴のカナダ産ブルーベリーはちみつを使用した特製カスタードクリーム入り。

kin・iro(金色)/250円
kin・iro(金色)/250円

パン生地は、はちみつカスタードクリームをより引き立てるために甘さを抑え、軽くリッチな食感にこだわった。クリームのなめらかな口あたりと濃厚な甘みとコクが楽しめる、はちみつにこだわった、金色の至福のクリームパンとなっている。

kin・iro(金色)/250円

一方、「kuro・iro」は、グァテマラ産コーヒーはちみつのカスタードと、大分産「蘭王卵」の濃厚カスタードをダブルで味わえる2層のクリーム入り。パン生地にはブラックカカオを練りこみ、ミルキーなカスタードのコクを引き立てる。「カカオ×コーヒー」の苦味の相乗効果と、「はちみつ×蘭王卵」の濃厚な甘みとコクの相乗効果のダブルのペアリングで、味わいに深みを増す、真っ黒な極上のクリームパン。

kuro・iro(黒色)/500円 ※1日限定50個
kuro・iro(黒色)/500円 ※1日限定50個
kuro・iro(黒色)/500円 ※1日限定50個

はちみつの専門店が、パンという日常性の強い新カテゴリーで展開することで、幅広い年齢層の方にパンを通してはちみつの美味しさを伝えるためにオープンするこのお店。相手を選ばない手土産として、街歩きのおやつとして、地元の方から観光客まであらゆるシーンにおススメの一品となっている。

 
Touch the heartstrings | Facebookページも宣伝


 
backnumber
 
<< Back Next >>
backnumber
 
pagetop