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2018 May. 14

躍動するUSJ

「ユニバーサル スタジオ ジャパン/USJ」の新パレード「ユニバーサル スペクタクル ナイトパレード ベスト オブ ハリウッド」が、5月17日の木曜日よりスタートする。

ユニバーサル スペクタクル ナイトパレード ベスト オブ ハリウッド

「ハリー・ポッター」の壮大な魔法の世界、イルミネーションで演出する「ミニオン」たちのハチャメチャなパーティ、「トランスフォーマー」のバトルが繰り広げられる巨大ロボットの世界、そして、「ジュラシック・ワールド」のリアリティ溢れる恐竜の世界。これらは、ハリウッドを代表する4作品の世界観を結集したパレードだ。

蒸気を吹き上げながら大迫力でやって来る「ハリー・ポッター」のホグワーツ特急と共にスタートするパレードは、トランスフォーマーたちの痺れる戦闘シーンが大迫力で楽しめる「トランスフォーマー」、恐竜たちが生き生きと生息する熱帯雨林に放り込まれる「ジュラシック・ワールド」と続き、最後はDJミニオンと共に色彩豊かな光に包まれた賑やかなパーティーで締めくくられる。

ハリー・ポッター
トランスフォーマー
ジュラシック・ワールド
ミニオン

従来のパレードのように、ただ目の前の景色が変わるだけではなく、自分の周りの空間すべてが絶えず変化し、壮大な映画の世界に丸ごと包み込まれる。そんな新たな体験を実現するのは、パレードルート上にある全長約600メートルの壁面に投影されるプロジェクションマッピングや、目の前に迫りくる最大8メートル超の大型フロート、映画の技術を取り入れた照明演出、壮大な映画音楽、エンターテイナーのパフォーマンスなどの多彩な要素。

この壮大な演出のために、ユニバーサル・クリエイティブが独自開発した新技術「ショー・オーケストレーション」を駆使することで、これらの構成要素をシンクロさせる、非常に難度の高い演出が可能となっている。

ちなみに、「ウィザーディング ワールド ハリー・ポッター」のライドアトラクション「ハリー・ポッター アンド ザ フォービドゥン ジャーニー」が、今年の3月下旬に完全リニューアルオープン。次世代映像技術を搭載することで、「ハリー・ポッター」の魔法の世界をさらなる臨場感で体感出来るアトラクションに進化した。

ハリー・ポッター アンド ザ フォービドゥン ジャーニー

さらに、世界26言語に翻訳、累計発行部数8,000万部にも及ぶ人気作品「おさるのジョージ」が、一緒に遊べるシアター形式のショーアトラクション「プレイング ウィズ おさるのジョージ」になって新登場。

プレイング ウィズ おさるのジョージ

人気のライブ・スタントショー「ウォーターワールド」も、眼の前で繰り広げられるスタントや特殊効果など、これまで以上に臨場感を体感出来る演出でリニューアル。

ウォーターワールド

余談ながら、人気キャラクター「ミニオンズ」の映画続編が2020年7月に全米で公開される予定。

ミニオンズ

映画「怪盗グルー」シリーズで主人公グルーの手下として、本来はサブキャラクターで登場したミニオン。しかし、黄色くて丸っこいシルエットに、オーバーオールとゴーグルを身に着けた可愛らしい見た目と、面白おかしい掛け合いで世界中のオトナから子供までを虜にしてきた彼ら。 2015年には彼らを主役にしたスピンオフ作品となる「ミニオンズ」が公開され、全世界興行収入は「アナと雪の女王」には届かなかったものの、歴代2番目を獲得。

ミニオン

以降も人気は衰えず、日本においては「USJ」で「ミニオン・パーク」という新エリアまで誕生した。

ミニオン・パーク

その人気に応えるかのように決定した「ミニオンズ」続編の公開。また、全米公開が予定されている2020年のクリスマスには、「SING/シング」の続編公開も決定。

SING2

2017年3月に公開された「ユニバーサル スタジオ×イルミネーション エンタテインメント」のタッグが贈るアニメーション映画「SING/シング」の主人公は、動物たちが暮らす世界で、不況の劇場で主宰を務めるコアラのバスター・ムーン。物語では、そんな彼が劇場を守るため開催した世界最高の歌唱コンテストの様子をメインに描かれた。

SING
SING

感傷的に歌うハツカネズミや、ティーンエイジャーのゾウ、5匹のコブタの面倒を見る疲れ果てた母親、横柄な彼氏を捨てるか悩むヤマアラシなど、人間にも共通するような悩み・葛藤を抱いた動物たちが、自身の未来を変える機会になることを信じて集結した。

この作品の見どころの1つとして、豪華声優陣があげられる。劇中では、レディー・ガガの「バッド・ロマンス」、ビートルズの「ゴールデン・スランバー」、クレイジー・タウンの「バタフライ」、ニッキー・ミナージュの「アナコンダ」など世界の名曲をキャラクターたちが熱唱している場面が印象的。

SING
SING

なお、それら歌声はマシュー・マコノヒー、リース・ウィザースプーン、セス・マクファーレン、スカーレット・ヨハンソン、タロン・エガートンら豪華スターたちによるもので、日本語吹き替え版でも、内村光良、長澤まさみ、MISIA、トレンディエンジェルの斎藤司ら個性溢れる面々が揃っていた。

日本での公開日など詳細はまだベールに包まれたままだが、きっと楽しい作品になることは間違いない。

 
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