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2018 Nov. 7

洒落者御用達

「BENTLEY/ベントレー」「Faber-Castell/ファーバーカステル」がコラボし、筆記具3種類をリリース。「BENTLEY」のボディカラーと同色のペイントと、繊細な装飾が特徴的なアイテムの登場。

Graf von Faber-Castell for Bentley

時代を超越するデザインと、緻密で精巧なクラフツマンシップ。プロダクトへの情熱が、英国のラグジュアリーカーブランド「BENTLEY」と、ドイツを本拠地とする筆記具メーカー「Faber-Castell」を結びつけた。

Graf von Faber-Castell for Bentley

今回のコラボによって誕生した筆記具コレクション「Graf von Faber-Castell for Bentley/ファーバーカステル伯爵コレクション フォー ベントレー」は、それぞれのスタイリングチームが密接に協力しながらデザインされ、開発された。

Graf von Faber-Castell for Bentley

ラインナップは、「万年筆」「ローラーボール」「ボールペン」の3種類。それぞれに、「BENTLEY」のデザインを思わせる装飾が施されている。

Graf von Faber-Castell for Bentley
Graf von Faber-Castell for Bentley

キャップ部分にはローレット装飾と、「BENTLEY」の印である「B」のバッジが奢られた。また、シャフト上には、繊細なギロシェ(波縞模様)として、特徴的なダイヤモンドパターンがあしらわれており、フロントピースとエンドピースは磨き込まれ、「BENTLEY」のインテリアパーツにも通じる輝きを放つ。

Graf von Faber-Castell for Bentley

カラーは「BENTLEY」の専用色をまとうことで、特別なコレクションであることが際立っている。鮮やかな「シークインブルー」、アンスラサイトの「タングステン」、そして、光輝く「ホワイトサテン」は、いずれも「BENTLEY」のボディカラーからインスピレーションを受けている。

万年筆/48,000円+税
万年筆/48,000円+税

ボールペン/35,000円+税
ボールペン/35,000円+税

ローラーボール/40,000円+税
ローラーボール/40,000円+税

その他、「BENTLEY」の手縫いのインテリアを想わせる上質なイタリアのカーフスキン製ケースもオプションとして用意。控えめながら重厚な佇まいが印象的なコレクションにマッチする仕上がりになっている。

2本挿しペンケース/30,000円+税
2本挿しペンケース/30,000円+税

ちなみに、来年には筆記具のラインナップが拡大される予定。

「BANG & OLUFSEN/バング & オルフセン」が発表した新たなコラボ相手は、映画監督、脚本家、アーティスト、ミュージシャンなど多方面で活躍するデヴィッド・リンチ

デヴィッド・リンチ

彼のアートワークをあしらった「BANG & OLUFSEN」の「Beoplay M5」「Beoplay P2」は、どちらにも彼のサインが配された特別なモデルとなっている。

Beoplay M5、Beoplay P2

コラボによって生まれたアイテムは、「War Between the Shapes」シリーズや、1970年代に描かれた作品、2007年に制作された「Paris Suite」のリトグラフの中から選ばれたイメージやディテールを取り上げ、スピーカーにあしらったスペシャルなモデル。

デヴィッド・リンチ

今回のコラボレーションでは、「Beoplay M5」「Beoplay P2」の他に、2007年にパリの有名なリトグラフ工房「Idem studio/イデム」で制作された「Paris Suite」を用いた「Beoplay A9(限定5台)」、1970年代に制作した「War Between the Shapes」シリーズを用いた壁に設置するワイヤレススピーカーシステム「Beosound Shape(限定1台)」がラインナップ。

Beoplay A9
Beoplay A9

Beosound Shape
Beosound Shape

なお、「Beoplay M5」、「Beoplay P2」のみが一般リリースされる。

「Beoplay M5」は、高音質とワイヤレス接続により、さまざまな部屋で「BANG & OLUFSEN」らしいサウンドが楽しめる。

Beoplay M5/9万円(税別)
Beoplay M5/9万円(税別)

一方、「Beoplay P2」は、力強いサウンドとタップやシェイクで操作できるスマートコネクト機能を持つスピーカー。どちらにも、「War Between the Shapes」シリーズのアート作品を用いており、また、デヴィッド・リンチのサインが、「Beoplay M5」の上部にレーザー刻印で、そして、「Beoplay P2」では裏側にプリントされ、コラボモデルであることが際立たせられている。

Beoplay P2/2万5250円(税別)
Beoplay P2/2万5250円(税別)

そして、ニューヨーク・ソーホーの「MoMA Design Store」では、デヴィッド・リンチの映画作品にインスパイアされたポップアップの一環として、限定1台で制作された「Beosound Shape」と「Beoplay A9」が期間限定で展示されている。

「LEXUS/レクサス」からは、自身のブランド名を冠するグッズコレクションとして「MN COLLECTION」を始動。その第1弾として鯖江発のアイウェアブランド「FACTORY900」とコラボレートしたドライビンググラス「LXF-001」「LXF-002」を12月25日にリリース。

MN COLLECTION

「MN COLLECTION」は、ビジネスでもプライベートでもクルマへの想いと共にあるオトナ達のライフスタイルを彩るべく誕生。今後も唯一無二の高い技術や世界観を持つメーカーとのコラボが展開されていく予定。

「MN COLLECTION」の第1弾として登場するのはアイウェアブランド「FACTORY900」とタッグを組んだドライビンググラス。「FACTORY900」は、眼鏡の産地、福井県鯖江エリアで80年にわたり、職人の手でフレームを一貫生産してきたアイウェアブランド。細部にまでこだわるクラフトマンシップと、「LEXUS」の世界観が融合したドライビングアイテムとして登場。

フラッグシップモデル「LXF-1」は、顔へのフィット感を高めるように職人の手でつくられ、レーシングヘルメット装着時もずれないようにヘルメットに沿わしたデザインを採用。レンズはクリアな視界を維持するためにフレームの形状にこだわらず、「FACTORY900」の職人だけがなせる独自の技術により、フレームから独立したデザインとしている。

LXF-1/10万円(税別) ※フレームのみ
LXF-1/10万円(税別) ※フレームのみ
カラー/ブラックマット、サテンシルバー、ダークブラウン、レッド

もう1つの「LXF-2」はプラスチックタイプ。メタルデザイン思想を受け継ぎながらも、よりカジュアルなルックスに仕上がった。レンズが浮いたような構造はそのまま、特徴的な形状をより大胆にデフォルメし、造形的なデザインを完成させている。

LXF-2/6万円(税別) ※フレームのみ
LXF-2/6万円(税別) ※フレームのみ

リリースは12月25日から。神宮前の「FACTORY900」直営店「FACTORY900 TOKYO BASE」で販売される。

最後は、「Tiffany & Co./ティファニー」から登場の新作2種類の腕時計。

「ティファニー スクエア」は、 2017年に「Tiffany & Co.」の創立180周年を記念して発売されたウォッチコレクション。 1920年代に製造されていた27mmの正方形のウォッチケースを着想源に、熟練の職人の手でつくられた薄型のフォルムが魅力で、華奢なシルエットでそっと手元を包み込む。

ティファニー スクエア/570,000円+税
ティファニー スクエア/570,000円+税

新作として登場するのは、ケース素材としてステンレススチールを採用した、ミニマムでエレガントなモデル。ステンレススチールケースとホワイトサテンソレイユ仕上げの文字盤、そして、アリゲイターストラップが洗練されたムードを最大限に演出する。

また、横向きの文字盤がポイントの腕時計「ティファニー イースト ウエスト」からは、ティファニーブルー×ホワイトのカラーブロックデザインを施した新作が登場。

1940年代のティファニー製トラベルクロックから着想を得たクリーンなラインが特徴。

新作は、アイコニックなティファニーブルーとホワイトを組み合わせた、カラーブロックデザイン。

ティファニー イースト ウエスト/435,000円+税
ティファニー イースト ウエスト/435,000円+税

ティファニーブルーの文字盤には、ホワイトのインデックスを、ホワイトの文字盤には、ティファニーブルーのインデックスを組み合わせ。さらに、ブレスレットも2色を組み合わせて、遊び心溢れるデザインに仕上がっている。

 
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