top

2018 Oct. 4

Amplitude

2018年秋、化粧品ブランド「THREE/スリー」などを展開する株式会社「ACRO」がら、新メイクアップブランド「Amplitude/アンプリチュード」が誕生。

Amplitude

ブランド名の「Amplitude」は、大きさ、広さ、豊富さ、奥行き、また、振幅、波動といった意味を持つ。

心の豊かさ、感情や思想の深遠さ、知識の豊富さ奥深さ、そして、ワクワク、ドキドキ…といった心の動きを表現する言葉として、ブランド名に起用された。日本生まれのラグジュアリーなコスメブランドとして、スキンケアだけでなく、メイクアップの部門でも、日本の良さを世界に向けて発信したいとの思いからスタートした。

Amplitude

クリエイティブ ディレクターは、メイクアップアーティストのRUMIKO。1980年、ニューヨークに拠点を移し、メイクアップアーティストとして活動を開始。渡米後は、世界各国の雑誌、広告などで活動を広げ、世界のメゾン、トップモデル、ファッションフォトグラファーから支持を集め、多くのハリウッド女優の専属メイクとしても活躍した。1997年、コスメティックブランドを日本で発表。以後15年に渡り、クリエイティブ ディレクターとしてブランドを引っ張ってきた。

RUMIKO

RUMIKO率いる「Amplitude」が目指すのは、「かっこいい大人美」。そして、大人の女性が宿すべき、色気を求め、知性・色気を併せ持った新次元のカッコイイ大人美を追求する。

デビューコレクションは、ファンデーション、ベース、ルースパウダーなどを中心としたベースメイクからスタート。そして、2019年1月からはカラーメイクの展開をスタートする予定。今後、日本のラグジュアリーメイクブランドとして、国内だけでなく世界に向けて活動の場を広げていく予定。

Amplitude

「Amplitude」の第1弾コレクションはベースメイク。2種類のメイクアップベース、2種類のファンデーションに加え、コンシーラー、ルースパウダー、さらに、限定品としてアイシャドウとチークが発売された。さらに、ファンデーションブラシやスポンジ、パフなども同時に展開。

ベースメイクの根源となるメイクアップベースは、肌悩み&なりたい肌に合わせて選べるよう2種類を用意。

アンプリチュード クリアカバー リキッドベース」は、乾燥肌の人や肌トラブルを感じていない人へ向けたアイテム。水性成分をたっぷり含んだリキッドタイプのメイクアップベースは、キメの細かい瑞々しい肌へと導いてくれる。手全体を使って顔全体に均一に広げれば、透き通るような潤い肌が完成。肌のランクを底上げしてくれる、優秀な逸品。

CLEAR COVER LIQUID BASE/7,500円 (税抜)
CLEAR COVER LIQUID BASE/7,500円 (税抜)

また、肌の凹凸、毛穴、シワといった肌悩みを抱えている人には「アンプリチュード コンプリートフィット クリームベース」がオススメ。大人のために作り上げた、クリームタイプのメイクアップベースは、肌を均一に整えツルンとなめらかな状態へ近づけてくれる。時間が経ってもくすみを感じさせず、クリアな肌をキープしてくれるのも嬉しいポイント。

COMPLETE FIT CREAM BASE/7,000円 (税抜)
COMPLETE FIT CREAM BASE/7,000円 (税抜)

「Amplitude」が提案するのは、ブラシ使いのファンデーション。好みのタイプを選べるよう、ファンデーションも2種類を展開。

リキッドタイプの「アンプリチュード ロングラスティング リキッドファンデーション」は、しっかりカバーしてくれるのに、スルーっとのびてピタッと止まる、いままでなかった新感覚のファンデーション。肌にのばすと密着し、気になる部分をしっかりカバー。カバー力は十分だが、仕上がりは「透き通る感」のある素肌美へと誘う。

LONG LASTING LIQUID FOUNDATION/9,000円 (税抜) ※全10色
LONG LASTING LIQUID FOUNDATION/9,000円 (税抜) ※全10色

一方、「アンプリチュード トランスルーセント エマルジョンファンデーション」は、従来のエマルジョンタイプとは一線を画す、薄膜で美肌を実現。ツヤとハリを与えつつ、ハーフマットな仕上がりで肌全体を洗練された状態へ導く。持ち運びに便利なコンパクトタイプなので、化粧直しにもピッタリ。

TRANSLUCENT EMULSION FOUNDATION/8,500円 (税抜) ※全10色
TRANSLUCENT EMULSION FOUNDATION/8,500円 (税抜) ※全10色

そして、ベースメイクの仕上げには「アンプリチュード フィニッシュ ルースパウダー」。せっかく仕上げたツヤ肌を奪ってしまう従来のパウダーとは異なり、肌の温度でとろける植物性オイルをブレンドしているので、粉っぽさはゼロ。ナチュラルなツヤ肌作りをサポートしてくれる。

FINISH LOOSE POWDER/6,500円 (税抜) 全2色
FINISH LOOSE POWDER/6,500円 (税抜) 全2色

「Amplitude」のデビューを記念して登場したのが、限定品のアイシャドウ&チーク。 たくさんの愛をテーマにハートのブロッキングレリーフを詰め込んだ、4色のアイシャドウと3色のチークカラーがラインナップ。

AMPLE LOVE FOR EYES & AMPLE LOVE FOR CHEEKS

どちらも単色使いもブレンドして使ってもOK。

「アンプリチュード アンプルラブ フォーアイズ」は、アイホール全体にベージュ〜ブラウンまでの3色をブレンドしてのせ、仕上げに目のキワにダークブラウンを配せば、自然な陰影のある立体的な目元に仕上がる。

AMPLE LOVE FOR EYES/7,800円 (税抜)
AMPLE LOVE FOR EYES/7,800円 (税抜)

また、「アンプリチュード アンプルラブ フォーチークス」は、3色をブレンドしてのせ、さらに、ローズを頬の高い位置に重ねづけすれば血色感のある頬が簡単に作ることが可能。

AMPLE LOVE FOR CHEEKS/7,800円 (税抜)
AMPLE LOVE FOR CHEEKS/7,800円 (税抜)

そんな「Amplitude」から、クリスマスシーズンに向けて初となるメイクアップキット2種が登場。10月17日より順次、数量限定で発売される。

Amplitude

「サブライム ベースメイクキット」では、メイク下地、ファンデーション、ルースパウダーのベースメイク3点と、ファンデーションブラシが1つにセット。クロコ調バニティポーチに入ったベースメイクのスペシャルキット。

サブライム ベースメイクキット/全4種 各12,000円(税抜) ※数量限定発売
サブライム ベースメイクキット/全4種 各12,000円(税抜) ※数量限定発売

ファンデーションには、リキッドタイプとエマルジョンタイプの2種類を用意。肌に溶け込むような質感と、フィット感が魅力のリキッドファンデーションと、薄膜で気になる部分をカバーしつつ、肌に艶とハリを与えるエマルジョンファンデーション。メイク下地とルースパウダーを一緒に使用することで、洗練された「透明感」のある肌へと導いてくれる。

「クリスマスキット 2018」は、これ1つでポイントメイクが完成する限定キット。ホリデーシーズンを迎える大人の女性を意識した、上品に輝くゴールドのポーチで登場する。使い勝手の良い色味が揃う4色のアイシャドウと、ツヤと血色感をもたらす2色のチークが1つのパレットにセットされる。さらに、華やかなピンクのリップグロスとマスカラはコンパクトなサイズになって付属。このキットがあれば、簡単に様々な表情が演出OK。

クリスマスキット 2018/12,000円(税抜) ※数量限定発売
クリスマスキット 2018/12,000円(税抜) ※数量限定発売

さらに、「Amplitude」の魅力を体感できるスペースとして、10月31日から11月11日期間限定で、表参道ヒルズ1階の表参道Rスタジオに初のポップアップショップが登場。

ポップアップショップ

店内では、洗練された「透明感」のあるベースメイクの仕上がりを自由に体験でき、「Amplitude」の既存商品を用いてのメイクアップ レッスンを予約制で実施する。

塚本拓也/Takuya Tsukamoto
塚本拓也/Takuya Tsukamoto
ヘアメイク事務所、アーティストメイクアップブランドを経て、Amplitudeの専属メイクアップアーティストとなる。国内外の化粧品イベントやセミナーに携わりながら、雑誌の撮影や、有名ファッションブランドのショーでも活躍。その人の魅力を引き立たせるメイクアップを得意とし、とりわけ印象的な目もとづくりに定評がある。

山川和芳/Kazuyoshi Yamakawa
山川和芳/Kazuyoshi Yamakawa
アーティストメイクアップブランドのアーティストとして活動後、Amplitudeの専属メイクアップアーティストとなる。国内外のメイクショー、美容専門学校のメイク講師、雑誌撮影など幅広く活躍し、多くのファッションショーのバックステージにも参加。メイクに苦手意識を持つ女性からの信頼が厚く、シンプルかつ簡単にできるメイクアップ指南も人気。

もちろん、店頭ではクリスマスに向けた限定のキットの販売も行っており、来場者、商品購入者にはプレゼントもあるので、この機会に足を運んでみよう。

 
Touch the heartstrings | Facebookページも宣伝


 
backnumber
 
<< Back Next >>
backnumber
 
pagetop