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2018 Sep. 1

魅惑のニューショップ

大阪の淀屋橋に宇治抹茶専門店「OMATCHA SALON 淀屋橋/オマッチャサロン ヨドヤバシ」が、先月オープン。

OMATCHA SALON 淀屋橋

京都宇治の老舗茶問屋「北川半兵衛商店」の抹茶を使用した宇治抹茶専門店は、お茶をはじめ、食事メニューからスイーツ、さらに、アルコールドリンクまで、様々なスタイルで抹茶を楽しめるショップ。

店内の入口正面にある茶釜を置いたカウンター「CHA-SHITSU」では、煎茶・玄米茶・ほうじ茶などを、各茶葉に合わせて浸出時間を調整しハンドドリップで1杯1杯丁寧に淹れて提供。

OMATCHA SALON 淀屋橋

ガラス越しに抹茶をたてるプロセスを眺められるスタイリッシュな空間で、本格的な1杯を気軽に楽しめる。日本の伝統を感じさせながらも、新感覚の「お茶体験」が味わえるカウンターである。

OMATCHA SALON 淀屋橋

さらに、料理やドリンクもここでしか味わえないユニークなものばかりがラインナップ。甘みと苦みのバランスが絶妙な宇治抹茶を使った「茶そば」をはじめ、ほろ苦くまろやかなコクのある「抹茶ビール」も用意。そして、カフェメニューには、まるで水晶玉のように美しく透き通った「水晶の雫」や升に入った宇治抹茶とホワイトチョコのチーズケーキなどが提供される話題のショップ。

おばんざい9種と宇治抹茶そばの御膳/1,680円+税
おばんざい9種と宇治抹茶そばの御膳/1,680円+税

宇治抹茶ビール/650円+税、宇治抹茶サワー/500円+税
宇治抹茶ビール/650円+税、宇治抹茶サワー/500円+税

水晶の雫/400円+税
水晶の雫/400円+税

生チーズケーキ/550円+税〜
生チーズケーキ/550円+税〜

宇治抹茶わらび餅/580円+税
宇治抹茶わらび餅/580円+税

炙りみたらし団子/480円+税
炙りみたらし団子/480円+税

炙り黒糖いなり 2個/200円+税〜
炙り黒糖いなり 2個/200円+税〜

9月7日、「ストリーマーコーヒー」は、岐阜の飛騨高山に新店舗「蔵元焙煎茶寮 京や八右衛門」をオープンする。

蔵元焙煎茶寮 京や八右衛門

「日本発、世界に負けないコーヒーショップ」をテーマにスタートした「STREAMER COFFEE COMPANY/ストリーマーコーヒーカンパニー」は、全国に17店舗を展開している完全独立型のコーヒーチェーン。

STREAMER COFFEE COMPANY

スケーターやミュージシャンなど、様々なバックグラウンドを持ちながらも高い技術を誇るバリスタが淹れる自慢のコーヒーを提供する。

今回、日本有数の観光地として知られる飛騨高山にオープンする「蔵元焙煎茶寮 京や八右衛門」は、そんな「ストリーマーコーヒー」が「和」をテーマに挑戦する新業態。既存の店舗とは異なる、白木や畳など和の建築資材を使用し和モダンにアレンジした空間で、コーヒーやスイーツが楽しめる。

蔵元焙煎茶寮 京や八右衛門

提供するメニューも、コーヒーと和の食材の融合に挑戦。コーヒーと相性の良い抹茶を使った「抹茶ラテ」のほか、京都の最高級抹茶を使用したかき氷やあんみつ、ソフトクリームなどの和スイーツが用意されている。

蔵元焙煎茶寮 京や八右衛門

古くは桃山時代、同じ岐阜県にある東濃地区で生まれた伝統的工芸品「美濃焼」の器と心地よい空間、こだわりのコーヒーと共に、贅沢なカフェタイムを過ごしてみるのもオシャレだ。

9月13日、生芋こんにゃくスムージー専門店「Konjac+/コンジャックプラス」が、新宿アルタ1階にオープン。昭和2年創業の老舗こんにゃくメーカーの「中尾食品」が手掛けるショップは、日本が生んだスーパーフード「生芋こんにゃく」を原料としたスムージーを提供する日本初の専門店。

Konjac+

通常のこんにゃくでは生産過程で成分が破壊されてしまう「グルコマンナン」「グルコシルセラミド」「カルシウム」をそのまま引き継いだ「生芋こんにゃく」を細かくすりつぶしたヘルシーなスムージーが堪能できる。

Konjac+

店頭では全11種類のフレーバーを展開予定。スイーツのように飲みやすくブレンドしたスムージーは、全メニューに食物繊維7g以上、潤いある肌を維持するために必要なセラミド600μg以上が含まれており、一般女性が1日に必要とする量を一杯で補える。

Konjac+

9月25日に開業する「日本橋高島屋S.C.」日本橋ガレリア内「FAUCHON/フォション」がプロデュースする「FAUCHON LE CAFE/フォション ル・カフェ」がオープンする。

FAUCHON LE CAFE

日本橋二丁目地区に店を構える日本橋島屋店は、百貨店としては日本初の重要文化財に登録されている。この文化的価値の高い建物を残しながら、周辺の日本橋二丁目地区を再開発する事業により、日本橋島屋は、「本館」「ウオッチメゾン」「東館」「新館」を加えた4館体制の新都市型ショッピングセンター「日本橋島屋 S.C.」として生まれ変わる。

日本橋島屋 S.C.

再開発では、主に3つの建物を整備。「太陽生命日本橋ビル」は、4階と5階に「日本橋島屋 S.C. 東館」が入居。建物自体は、地上27階地下5階という大規模なもので、百貨店と専門店のほかに、主にオフィスが入る。

日本橋島屋 S.C.

現・日本橋島屋店は「日本橋島屋 S.C. 本館」になり、屋上には約6,000平方メートルを誇る都内最大級の屋上庭園「日本橋グリーンテラス」が、2019年春に完成予定。

日本橋グリーンテラス

「日本橋島屋 S.C. 本館」と「日本橋島屋三井ビルディング」「太陽生命日本橋ビル」の基壇部屋上を連絡ブリッジで繋ぎ、一体的に整備。地区の核となる存在として、さらなる賑わいを創出する。

また、最も大きい地上32階地下5階建ての「日本橋島屋三井ビルディング」が建設され、地下1階から7階の低層部に「日本橋島屋S.C.新館」としての商業店舗がオープンし、他のフロアにはオフィスが入居。さらに、本館と新館の間にある区道284号線が歩行者専用道路となり、大屋根が設置され、路面店が並ぶ「日本橋ガレリア」となる。

日本橋ガレリア

「日本橋ガレリア」にオープンする「FAUCHON LE CAFE」は、1886年に創業して以来、パリ発の美食トップブランドとして名を馳せてきた「FAUCHON」が、朝食からディナーまでを提供する「オールデイカフェ」。

FAUCHON LE CAFE

店内では、朝食に最適なトーストパンやクロワッサン、そして、ランチに食べたいキッシュやオムレツなどの単品メニュー、プレートセットを用意。ディナーではパリのカフェさながらの舌平目のブレゼやブルギニョンビーフなどのアラカルト、デザートにはエクレアやマカロンなどが用意される。

FAUCHON LE CAFE

また、本場でもロングセラーメニューとなっている、サーモンやホウレンソウなどを包んで焼き上げたパイ「フォション クリビヤック」をはじめ、チキントリュフ風味の「コロッケ」、フレンチフライ「フォション チュロス」など、新しいシグニチャーメニューも展開していく予定。

なお、店内には女子会やビジネスランチ・ディナーに最適な個室を完備しているほか、解放的な空間で食事を楽しめるようテラス席も設置している。

FAUCHON LE CAFE

余談ながら、牛乳石鹸 カウブランド赤箱の90周年を記念し、泡を楽しむ「赤箱 AWA-YA」が京都の烏丸御池に、9月15日から9月24日まで期間限定でオープン。

赤箱 AWA-YA

潤いと香り豊かな石鹸として、90年もの間愛され続けている赤箱。

近年は、乾燥肌や敏感肌の人でも洗顔後の「つっぱり感」がない、優しい使い心地が若い女性の間で支持されている。そんな「赤箱女子」の増加を受け、今回の「赤箱 AWA-YA」開催へと至った。

赤箱女子

店内では、赤箱の「もこもこ洗顔泡体験」をコンセプトに、赤箱の限定アイテムを発売するほか、「私だけの石鹸」を作るカービング体験、顔ヨガ、「赤箱」をテーマにしたアート作品の展示を実施。

特に注目したいのは限定アイテム。ハート型の赤箱缶、これまでの歴代パッケージの小箱が入った赤箱歴史缶、そして、タオルや手ぬぐいなどの「中川政七商店」とのコラボ商品がラインナップ。

赤箱 AWA-YA
赤箱 AWA-YA

また、赤箱の泡パック体験をすると、先着で京都北山のコーヒーショップ「サーカスコーヒー」とのコラボによる泡コーヒー、ファームデザインズが作った赤箱でも使用しているミルクバター入りのスペシャルサブレがプレゼントされる。

泡コーヒー

石鹸だけに、「さぁ、顔を洗って出直してきな!」ってか。

 
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