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2018 Sep. 6

食のニューオープン

渋谷区渋谷3丁目の東京急行電鉄東横線ホーム・線路跡地に、9月13日に開業する大型複合商業施設「渋谷ストリーム」。地上35階・地下4階建てのビルの中には、東急ホテルズ運営の「渋谷ストリームエクセルホテル東急」をはじめ、約30店の飲食施設やオフィスが入る。

今日は、新しく誕生する飲食施設3店をご紹介。

まず、日本初上陸するスペイン・バルセロナ発の人気シーフードレストラン「XIRINGUITO Escriba/チリンギート エスクリバ」

XIRINGUITO Escriba
XIRINGUITO Escriba

1992年にスペインのバルセロナに誕生し、バルセロナNo.1と言われるパエリアを提供している「XIRINGUITO Escriba」は、地元民のみならず、ハリウッドスターやサッカー選手達からも支持されている人気シーフードレストラン。

XIRINGUITO Escriba
XIRINGUITO Escriba
XIRINGUITO Escriba

「XIRINGUITO Escriba」のパエリアは、直火で焼き上げた後にオーブンで炊く一般的な調理法とは異なり、17分間直火で炊き上げる調理法が特徴。こうすることで、魚介やチキン、野菜などのダシが凝縮したスープが米一粒一粒に染み渡り、その味わい深い旨味が生まれる。

XIRINGUITO Escriba
XIRINGUITO Escriba
XIRINGUITO Escriba
XIRINGUITO Escriba
XIRINGUITO Escriba
XIRINGUITO Escriba
XIRINGUITO Escriba

日本1号店となる「渋谷ストリーム店」では、スペイン語で「海の家」を意味する「チリンギート」の名の通り開放感ある空間で、看板メニューのパエリアや、お酒と相性抜群の各種アペタイザーを提供。ドリンク類は、赤ワインや白ワイン、スパークリングワインにフルーツやハーブを合わせたサングリア、日本限定となる日本酒のサングリアなどが用意されている。

XIRINGUITO Escriba
XIRINGUITO Escriba
XIRINGUITO Escriba

また、「シティショップ・ピッツァ」がオープン。2015年、南青山にサラダ&デリカテッセンをオープンした「シティショップ」が掲げる次なるコンセプトは、「カスタムグルメピッツァ」

シティショップ・ピッツァ
シティショップ・ピッツァ

「シティライフを彩るモダン・ピッツァ・ショップ」をテーマに、生地やチーズ、メインの具材、トッピングを自分好みにカスタムできるピッツァ専門店。

シティショップ・ピッツァ
シティショップ・ピッツァ

生地は、石臼挽き国産全粒粉をベースに、旨味成分として昆布を配合した「シグネイチャーコンブクラスト」や、大豆粉を使ったグルテンフリーの「ソイクラスト」など3種類から選択可能。チーズも定番のモッツァレラだけではなく、ブッファラやヴィーガン仕様の発酵豆腐チーズなど4種類が揃っている。

シティショップ・ピッツァ
シティショップ・ピッツァ
シティショップ・ピッツァ

メインの具材には、野菜やハーブをたっぷりと使用した「シティショップ」ならではの色鮮やかなデリ10種がラインナップ。ピッツァは3分の1ずつ異なる味を盛り付けられるので、1枚頼んだだけでも3種類の味を楽しむことができる。

シティショップ・ピッツァ
シティショップ・ピッツァ
シティショップ・ピッツァ

そして、最後にピザと相性の良い各種スパイスやアジアの素材などを組み合わせたトッピングを選べば、自分だけのオリジナルピザの完成。なお、内容は時期によって変わるので、訪れるたび季節を感じる旬のものを味わえるのも魅力の1つといえる。

価格はドリンク付きで1枚1,600円〜。生地1種、チーズ1種、メイン3種、トッピング2種が選択可能で、ヴィーガンやグルテンフリー仕様にアレンジすることも可能。

そして、レモネード専門店「レモネード by レモニカ」がオープン。独自製法により抽出される非加熱のレモネードを提供する本格レモネード専門店で、金沢に第1号店をオープンして以後、下北沢店、原宿竹下通り店、新百合ヶ丘店、軽井沢店など計7店舗をオープンしてきた。

レモネード by レモニカ

新たにオープンすることとなった「渋谷ストリーム店」でもこれまでの店舗と同様、自分好みのカスタマイズをしながらレモネードを楽しむことができ、ストリベリーやピーチ、キウイなどのフルーツソーダをミックスしたものから、コーラやアイスティーをミックスしたものまで幅広くラインナップ。また、季節に応じて、冬にはホットレモネードを提供する予定。

レモネード by レモニカ

さらに、「渋谷ストリーム店」ではクロワッサンをセットにしたモーニングメニューも用意。販売カウンター横にはイベントスペースも設け、定期的に内容を変更して「レモネード」の世界を体感できるインスタレーションを行う。

9月14日、「渋谷ヒカリエ」にオープンするのは、「コールドストーン」初となるクッキーサンド専門店「コールドストーン クリーマリー サンド」の1号店。

「コールドストーン クリーマリー サンド」は、バターのたっぷり入ったバタークリームクッキーを提供。その素材にもこだわり、オリジナルバタークリームには、北海道産生乳で作られたバターを100%使用する。「コールドストーン」のアイスクリームのように濃厚なバタークリームは、滑らかなくちどけと共にバターの華やかな香りを楽しむことが出来る。

コールドストーン クリーマリー サンド

また、クッキーはバタークリームとも相性抜群なホロホロとした食感が特長。

店内で1つ1つ手作りをしているというクッキーサンドには、ラムレーズンやアズキグリーンティ―、チョコレートライフなど、バラエティ豊かなラインナップを用意。シーズンに合わせた期間限定フレーバーも販売される予定なので要チェック。

コールドストーン クリーマリー サンド
コールドストーン クリーマリー サンド

最後は、9月28日、原宿にオープンする日本初上陸ブルックリン発のアメリカンコンフォートフードレストラン「BUTTERMILK CHANNEL/バターミルク チャネル」。ニューヨーク・ブルックリンの住宅街キャロルガーデンで、若者から家族連れまで地元の人々に愛され続けるアメリカ料理のレストランの「BUTTERMILK CHANNEL」は、アメリカでは上質な素材を洗練された手法で提供するレストランとして認知されており、そして、リーズナブルなショップとして数多くのレストランガイドでも好評価を得ている。

BUTTERMILK CHANNEL

店内で提供されるのは、アメリカの食卓では馴染み深いフライドチキン&ワッフル、ポークチョップ、ミートローフ、ピーカンパイなど「コンフォートフード」と呼ばれる料理の数々。

BUTTERMILK CHANNEL
BUTTERMILK CHANNEL
BUTTERMILK CHANNEL

なかでも、「BUTTERMILK CHANNEL」の人気No.1メニューは「バターミルクフライドチキン」。2008年のオープン当初より提供しているメニューであり、数多くのメディアやブログに取り上げられ、現在ではその味を求めて、マンハッタンの食通も通うほど。そういった経緯もあり、「BUTTERMILK CHANNEL」は、ニューヨークの新フライドチキンブームのパイオニアとも言われている。

BUTTERMILK CHANNEL

「BUTTERMILK CHANNEL 原宿」は、1日を通して各時間になった料理を提供するビストロスタイルの店舗となる。気軽なブランチから、こだわりのスイーツを堪能するカフェタイム、そして、料理にあわせたワインと楽しむディナーまで、リラックスしたムードのなか楽しむメニューはお腹も心も満たしてくれること間違いない。

BUTTERMILK CHANNEL
BUTTERMILK CHANNEL

店名にもあるように、バターミルクは「BUTTERMILK CHANNEL」の料理にとってなくてはならない存在。

アメリカでは料理の風味づけやお菓子の材料として利用されているバターミルクを、フライドチキンやパンケーキ、ラザニアのリコッタチーズなどに使用する。

そんな中でもやはり「バターミルクフライドチキン」は、ぜひ1度は口にしたい一皿。チェダーチーズワッフルと、カリっと、そして、ジューシーなフライドチキンのコンビネーションはもちろん、横に添えられたシロップを自分の好きなようにかけて、味の変化が楽しめるのも魅力。

 
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